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新人事制度 大阪での報告①~③
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ケン・ローチ監督の新作『オールド・オーク』をようやく観ることができた。大型連休前の4月末から公開されている。うかうかしていたら上映が終わってしまうのではないかとハラハラしていた。行ってきたのは有楽町駅駅近くのヒューマントラストシネマ有楽町。 感想は後日ゆっくり書きたいが、ケン・ローチらしい作品である。排外主義と向き合っているのである。かつてはストライキを闘ったこともある労働者たちもそれに蝕まれている現状。そしてそれをどう乗り越えていくかも模索される。 映画を観終わってから神田へ向かった。 先週、新東京郵便局時代の仲間たちと飛騨に旅したことは何度か報告した。じつはその前にも、春先に別の顔ぶれで飛騨へ行っている。そのとき古川の酒〔白真弓〕の一升瓶を蔵元(蒲酒造)で買った。宿(蕪水亭)での寝酒として用意したのだが、夕食のときたっぷり飲んだので、その一升瓶まで手が出なかった。そのまま持ち帰り、同行の1人、Iさんが手をつけず保管していてくれた。 それを野外で呑もうじゃないかということになって、神田万世橋付近の某所に集合したのである。5人が集まった。Iさんは肴として豆腐も持って来てくれたし、Mさんはなんと刺身(鮪、鯛、鯖)に穴子寿司まで。Tさんは手作りのポテトサラダ(絶品!)。 5人で一升というと、1人あて2合だから、適量とも、物足りないとも言える。空にしてから、蕎麦の〔まつや〕で、今度は菊正宗の燗酒を飲む。 梅雨の晴れ間のよき一日だった。 ※ケン・ローチの前作『家族を想うとき』について4年前『伝送便』誌に書いた映評です。
by suiryutei
| 2026-06-11 08:24
| 映画・TV
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Comments(2)
今晩は。梅雨の合間のお花見?(^^)でしょうか。よいお友達をお持ちですね。映画の感想も楽しみに!しております。
1
hibiscusさん、おはようございます。コメントありがとうございます。
70翁5人組の酒盛りでした。場所はむかし交通博物館のあった跡地です。交通博物館というと、子どものころ憧れの施設だったのですが。 横には旧万世橋駅遺構の赤レンガの塀があって、その上をJR総武線が走っています。
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