|
新人事制度 大阪での報告①~③
記事ランキング
最新の記事
タグ
労働(124)
最新のコメント
カテゴリ
最新のトラックバック
以前の記事
2026年 07月 2026年 06月 2026年 05月 2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 more... ブログジャンル
画像一覧
検索
|
先ほど午前7時台のNHKニュースでも視たし、昨晩のニュースでも視た。 今夜8時からEテレで放送される〔ハートネットTV 特集オンラインゲームろう・難聴の情報保障〕という番組の紹介的なニュースであるようだ。 同番組のHPを覗くと、今夜放送のその特集の内容は、こうである。 日本ではいまや2人に1人が夢中になっているといわれるゲーム。中でも人気は「オンラインゲーム」だが、音声(ボイスチャット)を使ったコミュニケーションや、効果音など音声中心のゲーム設計が壁となり、ろう・難聴者は十分に楽しめないことも。番組では、ろう者ゲーマーが工夫しながら仲間とプレーを楽しむ方法や、光や振動などでゲーム体験を充実させる取り組みを紹介!みんなでゲームを楽しめる情報保障について考える。 ゲームがろう・難聴者の利用を排除するような設定になっているので、それをなんとかしよう、という趣旨はわかる。ところが、そのゲームというのが、昨夜と今朝のNHKニュースの映像から視るかぎりでは、戦場において相手と撃ち合い、倒すというもの。殺し合いがゲーム化されているのである。 そういうゲームに対する批判的視点を、すこしは織り込めなかったものだろうか。 こんなことを感じたのは、今朝7時台のTVニュースを視たすぐあと、朝刊の社会面で「小学校2年生のとき、日中戦争が始まりました」という96歳の女性の聞き取り記事を読んだからだ。 ![]() 3段目に、こうある。 「・・男の子たちは<(中国兵を)やっつけてきてね><皆殺し>って叫んでいた。」 さて現代。たとえゲームであっても、人を殺すことに無感覚になっていくのは怖い。
by suiryutei
| 2026-07-01 08:40
| ニュース・評論
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||