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泊まり勤務から帰宅して朝食を摂り、一眠りして起きたのが午後一時過ぎ。もうすこし寝ておきたいところだが、新聞のTV番組欄によれば、一時半からテレビ東京で映画『アラバマ物語』が放映される。 迷うところである。この時間帯のテレビ東京の映画放映というのは、ものすごくカットされているし、CMが多い。このあいだ視た『ぼくの美しい人だから』なんか、作品は良かったが最後の30分間なんか5分おきくらいにCMが入っていた。 『アラバマ物語』は高校生のとき、やはりTV放映されたのを視て、とても良かったという記憶がある。その記憶のままとっておくか、ズタズタに切られているのを覚悟で視るべきか。 結局、視た。そして、やはり素晴らしかったのである。カットは相当されているのだろうが、それでも通じてくるものは通じる。 そのあたりのことを書きたいのだけれども、なにしろ寝不足なので、今日はこれで力尽きた。明日、もし時間があれば・・・(予告編みたいですが)。 なお、『アラバマ物語』は1962年のアメリカ映画。監督ロバート・マリガン。主演グレゴリー・ペック。
by suiryutei
| 2006-06-29 19:04
| 映画・TV
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Comments(4)
酔流亭さん、こんばんは。
『アラバマ物語』、グレゴリー・ペック、『ローマの休日』は、ぼくにとって亡父の思い出と重なる映画なのです…。 050705 日々歌う 獅子の名を冠せる国の民人の生くる年月わが父も生く (獅子=レオーネ) 正貫(まさつら)とふ目許涼しき父よ君なに貫きて若く逝きしや (正貫=まさつら) 亡き父のグレゴリー・ペッグに似て渋きその容貌をわれに遺さじ 051225 日々歌う その女の<ローマの休日>演ずるはナチに抗ふ十歳の後と (女=ひと、十歳=ととせ) 類を見ぬ美しき女優の笑みに似る少女を思ふときのありしも (美しき=はしき) 改めて亡き父偲ぶ面影の渋きが似ればグレゴリー・ペッグに
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髭彦さん、おはようございます。御歌もありがとうございます。嬉しい思いで読みました。
『アラバマ物語』は、グレゴリー・ペック演じる弁護士の二人の子供ーまだ小さい兄と妹ーの目を通してという形でストーリーが進行します。Fouさんと髭彦さんは子供のとき、きっと、あの兄妹を逆にしたような、つまり姉と弟だったんではないでしょうか。
暮らしの手帖に連載されていなかったでしょうか?残念ながら読まなかったけれど。
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