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新人事制度 大阪での報告①~③
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今日から七月。2006年も昨日で半分が終わってしまったのだ。はやいはやい。 今朝、仕事帰りで東京駅まで戻ってくると、山手線のダイヤに乱れが生じている。京浜東北線の線路に人が転落し、それで京浜東北線は運転がストップ。そのせいで山手線も遅れているのだという。京浜東北線が止まると、なんで山手線にも影響が出るのか、その因果必然性が駅のアナウンスではいまひとつハッキリしなかったが、たしかに品川から田端まで、地図で言えば山手線の円の右半分は京浜東北線と並走している。乗降ホームも同じホームで向き合っているから、片方がコケれば何かと支障が出るのだろう。 その遅れで、酔流亭が乗った山手線の電車が上野駅に着いたのが7時16分であった。同じ時刻に成田線直通の常磐線快速電車が上野を発車することになっている。これは無理だと諦めたけれど、とりあえず常磐線のホームまで全力で走った。成田線というのは単線で、30分に一本しか電車が走らないという路線なのである。そして今晩はまた出勤しなくてはならない。一刻も早く帰っておきたい。 上野駅の大連絡橋(この季節、サクランボを売る店なんかが出ている)を走り、常磐線ホームの階段の上まで辿りついたときは、まだ電車のドアは開いていた。階段をホームまで駆け下りたのとドアが閉まったのとが、ほぼ同時である。あと3秒あれば! 運転士の判断として、やむをえないのはわかる。駆け込み乗車する乗客になまじ情をかけて発車時刻を遅らせれば、その分を途中の走行で取り戻さなければならない。それが大事故につながりかねない。去年、尼崎で起きたJR脱線事故だって、ダイヤの遅れを走行スピードを上げることでカバーしようと無理をしたのである。 だからJRに文句は言わないけれど、一年の後半がスタートする日の朝としては、酔流亭は出鼻をくじかれたような気分がしないことはない。サッカーの試合で後半戦開始のホイッスルが鳴った早々、オウン・ゴールで失点したゴール・キーパーになった気がする。 しかし、気を取り直して報告。 HPの表紙の写真を替えました。今月は蕎麦の花の写真です。前橋の[浅川屋]さんが送ってくださったもの。白い花が可憐だなあ。 なお、[浅川屋]で供される手打ち蕎麦の味は全国屈指だと思う。現在の店舗の向かいで新店舗の建築が始まっていて、秋には完成する。今から楽しみ。
by suiryutei
| 2006-07-01 15:43
| 身辺雑記・自然
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Comments(4)
浅川屋に行きたいな・・。
半年過ぎて、最初の実感。
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お疲れ様でした。転ばないようにしてください.JRは賠償してくれませんよ。
夢八さん、こんばんは。
まだ現在の店舗で営業しているうちに、もう一度行ってみたいとも思っています。蕎麦もさることながら、丼物も食べてみたい。
佐平次さん、こんばんは。
六年前のちょうど今ごろ、上野駅のあの連絡橋を走っていて転んで、右ひざの皿を割ったのでした。あの年の夏は、ずっとギブスをして過ごしました。
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