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新人事制度 大阪での報告①~③
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朝、勤務を終えて、まず東京駅に向かう電車に乗る。 隣りに座っていた女性に道を聞かれた。英語でだが、彼女が手にしていたガイドブックはハングル文字で書かれていたようだから、韓国からの観光客だろうか。 新宿に出たいようだった。ガイドブックにある地下鉄地図で丸の内線を指差す。 丸の内線なら、たしかに新宿のほうを通るけれど、いま乗っている電車は東京駅に向かっているのだから、それならJRの中央線快速を使ったほうが早いし、ずっと簡単だ。 ところが、それをうまく説明できない。中央線って、英語で、どう言えばいいんだ? やれやれ、情けない。とりあえず、サブウェイよりはJR、ということだけは伝わったと思う。それから、乗っている電車が東京駅に向かっていることも半信半疑だったようなので、それは保証した。旅慣れしていそうな女性だったから、あとは東京駅でどうにかなるだろう。 酔流亭は、それから上野に向かった。上野で乗り換え電車を待つ間、構内の本屋を覗く。『うかたま』という雑誌をこのあいだから捜していたのである。写真家のむーちょさんが撮った写真が、巻頭のグラビアに何ページにもわたって掲載されているのだ。今日は、すぐ見つかった。 『うかたま』という雑誌名は、食べ物の神様の略称から来ているらしい。むーちょさんの写真も、ジャムやヨーグルトを写したものだ。美味しそうな、素敵な写真だった。 それから、雑誌の中ほどにも一ページ、今度は七輪を写した写真も、むーちょさんのもの。炭火の入った七輪には二尾の秋刀魚が焼かれていて、端のほうに、それを見ている(狙っている?)猫の顔が、すこしだけ写っている。これは彼女の愛猫・ぱち君らしい。 なお、『うかたま』は農文協の発行で、季刊とのことだ。 それからまた電車に乗って、我が家のある町に帰り着く。家までの道に、金木犀が香り出している。端には彼岸花も。秋になった。
by suiryutei
| 2006-09-22 18:13
| 身辺雑記・自然
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Comments(2)
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