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新人事制度 大阪での報告①~③
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昨日の4月30日は、酔流亭にはゴールデンウィーク中の唯一の休日であった。その前の4月28・29日は出勤だったし、今日(5月1日)から8日までずっと勤務だ。盆や正月や連休に休めないのは毎度のこと。代りに今月下旬に有給休暇をすこし取る予定でいる。 その昨日は初夏らしい一日だった。午前中はブログの更新。「4・28」祝勝パーティの記事である。 午後は、溜まっていた新聞に目を通す。ページをめくりながら、ロストロポービッチとリヒテルが協演するベートーベンのチェロ・ソナタのLPレコードを聴いた。 数日前にロストロポービッチが亡くなったのだ。80歳。癌であったようだ。このことを知ったのは昨夜遅く帰宅してから。髭彦さんのブログでだ。 その髭彦さんの書かれた文章によれば、チェロの世界ではベートーベンのチェロ・ソナタが『新約』、バッハの無伴奏組曲が『旧約聖書』と言われているらしい。我が家にあるレコードは、その『新約聖書』の2番と3番である。音楽のことは何もわからないのだが、なんというか雄渾さを感じる。もっとも、この二人の巨匠の演奏であるから、雄渾、無比に決まっているだろうけど。 『旧約』、つまりバッハの無伴奏チェロ組曲をロストロポービッチが弾くのをNHKの放送で視た(聴いた)ことがある。阪神大震災の翌年ではなかったか。被災者の鎮魂のための演奏であった。心に沁みたことを思い出す。
by suiryutei
| 2007-05-01 06:25
| 音楽
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Comments(2)
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