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新人事制度 大阪での報告①~③
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■2004/05/09 (日) 16:32:54 我が家の黄金週間は明後日から 泊まり勤務明けで帰宅すると、この日記が表示されなかった。朝食をとり一眠りしている間に正常に戻ったらしい。この頃、時々こういうことがある。 3時間ほど眠った。夜の出勤は7時半ごろ家を出ればよいのだから、時間は充分あるのだけれど、昼の睡眠は持続しない。いつも3時間前後で眼が醒めてしまう。世間様は土・日だっていうのにな~。でも今晩を乗り切れば明後日から有給休暇が始まる。我が家のゴールデンウィークはこれからだい。 昨日の日記の補足。 石橋湛山の小日本主義については、岩波文庫から出ている『石橋湛山評論集』所収の論文『一切を捨つるの覚悟』(94ページ)でその思想が知られる。『東洋経済新報』大正10年7月23日号の社説である。ここで捨てろといっている一切とは当時の日本が持っていた植民地の全て。この主張は翌週以降の社説『大日本主義の幻想』でいっそう詳しく展開される。「朝鮮・樺太・台湾も捨てる覚悟をしろ、支那やシベリヤに対する干渉は、勿論やめろ・・・」。 それから、色川さんのお話から引いた「このままいければ世界の模範になれたのに・・」というのは、今の日本を理想化して言っているのではなく、その方向を徹底していけばそうなる可能性があったということである。言うまでも無く、その方向に進むのを曲げようとする風圧が強まっていることが問題なのである。現状肯定だと誤解されないように。
by suiryutei
| 2004-05-09 13:07
| 文学・書評
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