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■2004/02/10 (火) 18:29:21 戦争の真実は・・・ 今日は休み。朝、民放TVでキャスターの鳥越俊太郎氏がイラク現地の報告をしていた。1週間ほど滞在してきたという。 アメリカ軍の爆撃などによる民間人の被害の一端が映像で流された。爆弾で両目を失明し腕ももぎとられた子供、小学校にも爆弾が落ちた話・・・。NGO「イラク・ボディーカウント」の調査によれば侵攻以来のイラクの非戦闘員の死者数は1万人を超すという。 これほどの被害が民間人に出ているのは何故か。酔流亭の手元にある月刊誌『世界』の去年12月号に載った神奈川大学の阿部浩己教授の論文からすこし引用する。 「・・もう一つの衝撃的な事実は、米英の誇る精密誘導弾による『人道的』攻撃が引き起こしたイラク住民への被害である」。 「・・米英の空爆のなかには、住宅街や市場など一般住民の生活の拠点に向けられたものも少なくなかった。使用された兵器も、強力な殺傷能力を備えたバンカーバスターなどが多用され、しかも劣化ウラン弾が湾岸戦争時の6倍から8倍も使われたという。・・・1977年の第一追加議定書(国際人権規約の)に具現化された『無差別攻撃の禁止』原則に抵触すると判断するに十分な根拠があるように思える。・・・」(『世界』03年12月号p52-53)。 存在しなかった「大量破壊兵器」を口実に、アメリカこそが残虐な破壊兵器を使用して殺戮行為を働いているのである。
by suiryutei
| 2004-02-10 20:05
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