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新人事制度 大阪での報告①~③
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■2003/09/07 (日) 11:47:04 天の配剤 昨夜、国分寺の義蕎で席に着くや、女将さんが「これをみてください」とファイルを差し出した。なんと我がHP『酔流亭日乗』の全ページがプリントされて一冊に綴じられている。 7月にHPを開設したとき、月替わりの表紙の第一号に義蕎の写真を使わせてもらった。ところが、義蕎の店主ご夫婦はパソコンをなさらない。そこで友人がわざわざプリントして届けてくれたのだという。それをご夫婦が綺麗に冊子に作ってくれたのだ。ウーン、感激! この晩の酒がますます旨く感じられたこと、言うまでもない。これはお店に置いてあるから、こんど義蕎に行かれた方は手にとって見てください。 昨夜の連れは中学以来の友人である。彼は三鷹で歯科医をしている。ところで酔流亭は11年前に亡くなった母を深く愛しているのだが、ただ一つだけ遺憾なのは、幼児だった酔流亭がグズると母が甘いものを与えてあやしたことだ。チョコにアメ・・・。家業が菓子屋だったから甘いものには事欠かなかった。そのため酔流亭は子供の頃から虫歯だらけで今日に及んでいるのである。その酔流亭の一番の親友の一人が歯科医師であるとは、これ天の配剤というべきか。 しかも彼はいま所沢に住んでいる。医院のある三鷹へは国分寺で西武線から中央線に乗り換えるのだ。つまり国分寺は彼の通勤途上である。 さて酔流亭がいかに義蕎にほれ込んでいたとしても、蕎麦屋一軒のためだけに片道2時間というのはすこし腰がひける。ところが酔流亭とその歯科医師とは親友であるからして、ときどきは酒を酌み交わさねばならないのである。ここに国分寺に義蕎があるというのは、これまた天の配剤ではないだろうか。大好きな店で親友と酒酌み交わすとあれば、片道2時間が何の苦になりましょうや。 ・・・というわけで、酔流亭は今すこぶる上機嫌なのである。
by suiryutei
| 2003-09-07 14:30
| 身辺雑記・自然
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