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新人事制度 大阪での報告①~③
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■2003/08/11 (月) 14:40:31 まつやの天だね 世間様はもうお盆休みに入ったところもあるようだが、酔流亭は昨夜は泊まり勤務で一晩中働きどおしだった。冷房があまり効かない部署だし全くの肉体労働なので暑かったのなんの。明け方でも職場の寒暖計は30度近かった。 勤務が明けて神田のまつやに行く。奮発してビールの大瓶と天だねをたのんだ。まつやの天だねはおおぶりの車海老が2本に大葉と海苔が1枚ずつである(上天だねは海老が3本になる)。普段は人を連れて行くときしか天だねはたのまない。一人前をもらって海老を1本ずつ分けるのである。だから一人で一人前を食べるのは酔流亭にしては凄く豪勢だ。とくにこのごろは一人のときは鰊の棒煮で酒を飲んで半分残した鰊をかけそばに入れて即製の鰊蕎麦にするという、渋いというか貧乏たらしい食べ方をしているから、今日はなんだか分不相応な贅沢をしたという感じ。まあ、いいよね、一晩働きづめだったんだから。自分へのご褒美です。 神田の松翁や、大好きな国分寺の義蕎では旬の素材を揚げるそばから卓に運んでくるという専門店顔負けの天ぷらを出してくれる。これはこれで勿論ありがたいし美味しいが、まつやのはいかにも蕎麦屋の天ぷららしい天ぷらだ。コロモもたっぷりつけてしっかり揚げてある。池波正太郎はよくここの天ぷらを土産にして持ち帰って、深夜の執筆の夜食に天丼を作ったそうだ。そうやって食べても美味しいだろう。 ところで、先週末あたりからHPへのアクセスがじわりと増えている。はじめは台風で外に出られないのでPCでもやっているしかないからかなあと思ったけれど、昨日、今日もペースが落ちないようだ。隔月でエッセイみたいなものを書いている『伝送便』というミニコミ誌の今月上旬発行の号にHPを開設したと書いたので、そのせいもあるのかもしれない。何にせよ、ありがたいことである。 そこで、HPを覗いてくださった方々へ。 リンク集をおおいに活用してください。とくに詳しい蕎麦屋情報をお求めなら「蕎麦三昧」「こだわりのグルメ」の名店リストを。また酔流亭の生活に関心を待たれた方は(そんな奇特な方がいるとして)、花まきさんの日記をどうぞ。花まきさんは酔流亭の身近にいる人なので酔流亭の素顔がちらつくかもしれません。
by suiryutei
| 2003-08-11 14:57
| 酒・蕎麦・食関係
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