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新人事制度 大阪での報告①~③
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職場で秋の健康診断を受けた。 採血したり心電図を録ったりする春の診断と違って、秋はいたって簡略である。体重と身長を測り、視力を調べ、血圧を測ったら、後は医師による簡単な問診を受けて、おしまい。 問診では、まず深夜勤を一指定(28日間)に何回やっているか訊かれる。 「7回です」 「深夜勤が続くときの昼間はどれくらい寝てますか?」 「3時間から4時間ですね。それ以上は睡眠が持続しない」 じつは真夏の一番暑いときは2時間くらいしか寝られないのだが、ほかの季節なら、それくらいは寝られる。 「昼間の勤務の週はどれくらいでしょう?」 「6時間くらいですかね」 「休みの日は?」 「やっぱり6時間くらい」 「ちょっと睡眠が足りないですね。何か症状が出てきたら対応を考えないといけない。個人差もありますが、ギリギリのところでしょうか」 こんな問答であった。睡眠が足りないと言われても、一睡もせずに働く夜が続いたあとに「今週は昼間の勤務だから夜は充分寝られる」とはならない。紙に書かれた勤務指定表のとおりには身体は順応できないからだ。したがって慢性的な睡眠不足は解消されないのだが、この医師は深夜勤には反対であるらしい。医者の良心としてはそうであろう。 さて酔流亭の身体の主な数値はこうであった。 身長 168・0cm 体重 66・2kg 体脂肪率 19・1% 肥満度 6・6% 自慢するほどのものではないでしょうが、自分としてはほぼ満足の行く数値である。この年齢(52歳)で脂肪率19・1%なんて、悪くないでしょう? メタポが気になる世代なんですから。 もっとも、メタポリック症候群といえば、職場を見渡す限り、深夜勤に従事している人で、この勤務が導入されてから(3年半前)痩せていった人はいても太ったという人は見かけない。メタポの心配はなくとも、これはこれでちょっとコワくないだろうか?
by suiryutei
| 2007-10-11 09:31
| 身辺雑記・自然
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Comments(6)
体重が減ってきたのが気になります。
私のお腹の脂肪を差し上げたい気持ちです。
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花まきさん、こんばんは。
私としては、現状で理想的だと思うのですが。毎日美味しいもの食べさせてもらっているし・・・。今晩の鮭のちゃんちゃん焼きも美味しかったなあ。腹いっぱい食べました。 花まきさんから脂肪を頂いたら、花まきさんがガリガリになってしまうがな。
酔流亭さん、こんばんは。
9月6日の特殊検診の結果が返ってきました。 とりあえず、「メタボリック症候群」の指標となる復位測定値も含めて異常はなかったようです。 ただ、酔流亭さんのように具体的に「肥満度 6・6%」といった数値が不明なのが気になりますが。 酔流亭さんも、立派な値ですよね。当面、心配なさそうですよね(笑)。 ですが、夜勤などもおありのようですから、くれぐれもご無理はなさらないでくださいね。 これ…自戒も込めていますが。
いや~、いい数値ですね。
いつもお酒を飲んでいて、その数値は立派ですね。 ただ仕事のローテーションで慢性的な寝不足が体重を落としてる かもしれませんね。 花まきさんの心配もわかります。 よい酒とよい蕎麦とよい妻があれば、 ま、これが最高で、それは酔流亭が見本のようなものですね。
Danchoさん、こんばんは。
それはお互いになによりですね。 しかし、あの体脂肪率というのは、体重計に乗るとそれも測定されるようですが、どうやって測られるんでしょうか? 機械オンチの私にはよくわからないです。 まあ、無理をしなければ、まだしばらくはもちそうですが、無理ができなくなったというのが、なんか面白くないですね。20代の頃は夜通し飲んで、そのまま仕事に行ったりしていたのに。
夢八さん、こんばんは。
よい酒よい蕎麦よいパートナーというのは、まさにそうで、最近は家で飲むのが一番愉しくなってきました。 しかし、秋の夜長、窓を開け放っても寒からず暑からず。これでは寝るのが勿体なくて、これも睡眠不足になる一因です。
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