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    <title>酔流亭日乗:スポーツ</title>
    <category domain="http://suyiryutei.exblog.jp/i9/">スポーツ</category>
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    <description>酔流亭の日記です。蕎麦屋の片隅で酒盃を傾けながら日々思うことを綴っていきます。</description>
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    <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
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    <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 09:11:42 +0900</pubDate>
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      <title>酔流亭日乗</title>
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      <description>酔流亭の日記です。蕎麦屋の片隅で酒盃を傾けながら日々思うことを綴っていきます。</description>
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      <title>6の年はファイターズ？</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/36064434/</link>
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      <description><![CDATA[＜墨田のカッパ＞さんから、かれ手作りの野菜（ロマネスコ、ギザギザレタス）と娘さんが北海道から送ってきたじゃがいもを分けていただいたことは昨日の更新記事に書いた。<br />
<br />
<br />
ロマネスコは昨日のお昼、ベーコンと一緒にバターで炒めて、今朝もチーズトーストの上に載せて食べた。美味しいし、昨日UPした写真でもおわかりのように、見た目も美しい。<br />
ギザギザレタスはこれからサラダになるだろう。<br />
じゃがいもがまた素晴らしかった。昨日のお昼、茹でたのを塩とバターで食べたほか、夜はおでんに入れた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/51/b0050651_08442182.jpg" alt="_b0050651_08442182.jpg" class="IMAGE_MID" height="268" width="358" /></center><br />
おでんには酒が付き物であって、日暮れて飲み始めていると、夕方5時台のNHKニュース番組で気象情報を担当する田中美都・気象予報士が一通りの天気解説を終えてから嬉しそうな顔で言うことに、プロ野球パ・リーグの日本ハムファイターズは過去、2006年と2016年に日本一に輝いている。だから今年2026年は験がよい年、おおいに有望ではないか、と。彼女はファイターズのファンなのである。<br />
そういえばプロ野球の各チームはそろそろ春のキャンプのシーズンである。<br />
2015年の7月に沖縄に行ったときのことを思い出した。今とは季節は真逆で真夏であったけど。<br />
5日間の沖縄滞在の間、前半は比嘉宏さん、後半は麓隆治さんに面倒をみていただいた。沖縄在住の2人は酔流亭にとって郵便労働者の先輩である。<br />
前半の2日目は比嘉さんと一緒に名護市内のホテルに泊まった。ゆがふいんホテルで、そこは日本ハムファイターズが春先、沖縄でキャンプを張るときの定宿ということであった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ロビーにはファイターズの選手たちの大きな写真がたくさん掛かっていた。大谷翔平選手が大リーグに行くのは2018年だから、彼の写真もその中にあったはずだ。当時、酔流亭はあまり関心がなかったので憶えていないが。<br />
現在もきっと、ファイターズから巣立った偉大な選手として写真が飾られているだろう。<br />
その2015年の沖縄旅行では辺野古と高江にも行った。旅の真ん中の3日目に、辺野古の座り込み現場で、酔流亭のお守り役は比嘉さんから麓さんにバトンタッチされたのであった。<br />
3日前の日曜に投開票があった名護市長選挙は残念であった。辺野古基地建設反対を掲げる翁長候補は基地に沈黙する（実質は容認）現職に及ばなかった。しかし、現実に基地工事は行き詰まっている。去年の夏のあいだ、軟弱地盤の海底への杭の打設はほとんど進んでいないのである。<br />
来月8日開票の総選挙では、もちろん軍事基地に反対する候補者に票を投じるつもりだ。<br />
<br />
<br />
沖縄への旅②　“標的の村”高江へ : 酔流亭日乗<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 08:25:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-28T08:25:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>昨夜の大相撲結びの一番、松江の〔李白酒造〕のことなど</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/35453541/</link>
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      <description><![CDATA[昨日の大相撲、結びの一番は後味が悪かった。<br />
10勝2敗同士で並走していた横綱・大の里と関脇・安青錦の直接対決である（その時点で2敗力士はもう一人、横綱・豊昇龍）。<br />
TV画面を通じて視たかぎりでは、土俵の外に押し出された安青錦より、大の里の身体のほうが先に土俵に落ちたように見えた。<br />
ところが軍配は大の里に上がる。<br />
<br />
<br />
安青錦「外に飛んでた」際どい勝負も物言いつかず「自分の中では負け」大の里に敗れＶ争い後退（日刊スポーツ） - Yahoo!ニュース<br />
<br />
<br />
きわどい勝負ではあった。それだけに、土俵を取り巻いて座り、勝負に目を凝らしている審判たちの誰か一人くらいは＜物言い＞をつけるものと思った。<br />
しかし、誰からも手は上がらない。<br />
TV実況の解説をしていた舞の海秀平氏らも「きわどい」とまでは口にするけれども、軍配を「おかしい」とは言わない。<br />
猛スピードで番付を駈け上がってきた外国出身の新進（安青錦はウクライナ生まれ）から日本人横綱を守らなければ、という意識が、すくなくとも審判たちには働いたのではなかろうか。<br />
NHK実況のアナウンサーや解説者は沈黙しても、朝日新聞くらいは何か言うかと、今朝、朝刊のスポーツ面を開いた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/22/51/b0050651_08531403.jpg" alt="_b0050651_08531403.jpg" class="IMAGE_MID" height="514" width="386" /></center><br />
安青錦が軍配に不平を言わなかったのを「潔かった」とは書いてある。それだけだ。<br />
まだ若い外国出身の力士があの場合、不平を言えるだろうか。おとなしくしていなかったらどうなるかは、引退した横綱・白鳳に対する相撲協会の扱いを見ればわかる。ならば、せめて朝日新聞の記事くらい、もっと注文をつけてもいいのではないか。<br />
昨晩は相撲実況が終わった後、気分直しに録画を視た。一昨日（20日）の夜NHKBSで放送された『呑み鉄本線日本旅』の新作。<br />
六角精児が、今回は宍道湖周辺のローカル線に乗り、例によって沿線の造り酒屋を訪ねる。<br />
宍道湖周辺だから、当然、松江にも行く。市内の李白酒造に寄った。<br />
蔵元のご当主は40年配だろうか。朗らかな方で、銘柄〔李白〕の海外販売にも熱心なようだ。<br />
もしや・・・と思った。<br />
2004年3月のことだから、もう21年も前である。酔流亭が住む千葉県我孫子市に当時まだあった〔鈴木屋〕という旅館で＜新酒をたのしむ＞という趣旨の会合があり、あちこちの蔵元からも人が来た。山形の〔栄光富士〕、秋田の〔刈穂〕等々。<br />
松江の〔李白〕を代表して参加していたのは、二十歳そこそこの若者だった。隣りに座り合わせたので少し言葉を交わす。蔵の跡取り息子で、東京農業大学で醸造学を学びながら、こうして実家の営業の手伝いもしているという。<br />
酔流亭は、酔った勢いもあって、明治の自由民権運動期の＜酒屋会議＞のことなんか知ったかぶってしやべったのを憶えている。＜酒屋会議＞というのは、酒税を上げられることに抗議した全国の造り酒屋のネットワーク。大阪に全国から代表が集まり、街なかに会場を借りては官憲に察知されて弾圧されるので、淀川に船を並べて会同したりしたそうである。<br />
いまTVに映っている〔李白酒造〕のご当主は、もしかしたら21年前のあのときの若者であろうか。<br />
〔李白〕は、もちろん美味い酒である。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/22/51/b0050651_05514469.jpg" alt="_b0050651_05514469.jpg" class="IMAGE_MID" height="408" width="306" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 22 Nov 2025 08:26:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-22T08:26:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ワールドシリーズ実況を視ながらの雑感</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/35216539/</link>
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      <description><![CDATA[大リーグのTV中継を視ていて好ましく思うのは、出塁した攻撃側の走者と、その塁を守る守備側の内野手とが笑顔で言葉を交わし合い、ときには肩を抱いたりしていることである。いま行なわれているワールドシリーズで言えば、ブルージェイズの主力の一人ゲレーロ・Jr選手がヒットを打つなり四球なりで一塁に出ると、ドジャースのフリーマン一塁手と何か一言二言話す。ゲレーロも一塁手だから、守備にまわっているときは、たとえば大谷選手が出塁したら2人は笑顔を交わし合う。<br />
所属チームにかかわらない、自立した選手同士の関係があるように思う。日本のプロ野球中継を滅多に視ないから比較できないのだけれど、日本でもそうであろうか。<br />
もっとも昨日のワールドシリーズ第二戦では、ドジャースの山本投手の投球があまりに素晴らしく、4回以降はブルージェイズは1人も出塁できないパーフェクト・ピッチング。フリーマン一塁手とブルージェイズの選手が塁上で談笑する場面は見られなかった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/27/51/b0050651_08230939.jpg" alt="_b0050651_08230939.jpg" class="IMAGE_MID" height="297" width="397" /></center><br />
ブルージェイズのカーク捕手は、ストライクかボールか際どい球をストライクにしてしまう技術が優れている、という話題が実況アナウンサーと解説者の間で出た。野球に疎いからよくわからないのだが、ストライクゾーンからはみ出し気味の球をゾーンの内側にずらすように捕球することに長けている、ということだろうか。<br />
そういう技術とか、あるいは暴投球を後ろにそらさない技術とか、一つひとつのワザを切り分けて評価する仕組みが大リーグでは進んでいるそうだ。これって職務分析ということだろうか。労働研究者の遠藤公嗣さんあたりが聞いたら面白がりそうな話という気がする。同一労働同一賃金を広げていくために、遠藤氏は正確な職務分析を確立することをかねてから提唱している。<br />
<br />
<br />
遠藤公嗣の研究室<br />
<br />
<br />
プロスポーツの世界と労働社会とは同じではないにしても、アメリカはやはりジョブ型社会である。<br />
ところで、ジョブ型といえば、日本では労働運動のほうでそれを忌避する傾向が強い。使用者側が、ジョブ型働かせ方の雇う側にとって都合のよいところ（例えば残業代ゼロ）だけつまみ食いして「これが世界標準です」とばかり取り入れようとするから警戒するわけだが、そのあまり、これまでの「日本型雇用」に対して無批判になっていないだろうか。「日本型雇用」が所属企業への従属や従順を育んできた、その弊害もまた明らかなのに。<br />
ジョブ型を忌避するばかりでは、運動は袋小路に押し込められはしないか。<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2025 08:21:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-27T08:21:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ミュンヘン、サッポロ、ミルウォーキー</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/35108470/</link>
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      <description><![CDATA[メジャー・リーグではリーグ優勝の決定戦（先に4勝したほうが優勝）が行われている最中だ。<br />
昨日、ナショナル・リーグのほうのそれの実況中継を視ていた。ミルウォーキーを本拠地とするブリュワーズと、大谷選手らが所属するロスアンゼルス・ドジャースの初戦だった。<br />
そのブリュワーズというチーム名が、brewing（醸造）という言葉に由来するのを、実況解説者（小早川毅彦氏）とアナウンサーが試合の合間に交わす会話で知った。<br />
なるほど。Brewers＝ビール醸造業者たち、ということであるようだ。<br />
そういえば子どものころ<br />
<br />
<br />
♬～ミュンヘン、サッポロ、ミルウォーキー～♪<br />
<br />
<br />
という歌をよく聴いた。あれはサッポロビールのCMソングであった。わがサッポロビールの本拠地である札幌は、ミュンヘンやミルウォーキーと並ぶ世界的なビールの産地なんですよ、というアピールであろう。<br />
<br />
<br />
ミュンヘン・サッポロ・ミルウォーキー<br />
<br />
<br />
三船敏郎が<br />
<br />
「男は黙ってサッポロビール」<br />
なんて渋い声で宣伝していたのと同じ頃であろうか。<br />
あのCMソングが聴かれなくなってどれくらい経つのだろう。「男は黙って」というのも、もう流行らない。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/51/b0050651_05571196.jpg" alt="_b0050651_05571196.jpg" class="IMAGE_MID" height="441" width="332" /></center><br />
では、一方のドジャースというチーム名は何に由来するのか。いまネットで調べたらAIが答えて曰く、＜元本拠地であったニューヨークのブルックリン地区に由来。当時、路面電車（トローリー）が数多く走っていたブルックリンで、住民が路面電車を「よけながら」歩く様子を「トローリードジャー（Trolley Dodgers）」と呼んだことから名付けられた。この「ドジャー」は「避ける人」を意味します。＞﻿<o:p></o:p><br />
さて昨日の初戦は接戦を2-1でドジャースが制した。大谷翔平も佐々木朗希も岩手出身で、酔流亭のルーツも岩手なので（しかも花巻市だ）ドジャースに肩入れしているが、酒造りに由来する名を持つチームならブリュワーズも頑張れと言いたい。<br />
ドジャースは山本由伸投手が先発するという今日の第２戦はどうなることやら。<br />
話は変わって、今夜はこの講座に参加します。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/01/51/b0050651_14595595.jpeg" alt="_b0050651_14595595.jpeg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
ミサイル基地化が進む宮古島から　～清水早子さんの講演のお知らせ : 酔流亭日乗<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 14 Oct 2025 13:44:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-14T13:44:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>沖縄らしい苗字</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/34668804/</link>
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      <description><![CDATA[一昨日の夕食どき、TVでは甲子園準々決勝の第四試合を中継していた。<br />
兵庫県代表の東洋大姫路高校と沖縄県代表の沖縄尚学高校との一戦である。<br />
嬉しくなったのは、沖縄尚学の選手たちの名前だ。順不同で思い出すまま書きつけていくと、新垣、宜野座、阿波根、比嘉、大城、伊波、・・・<br />
いかにも沖縄らしい名前が続くではないか。監督の名も比嘉さんであったな。酔流亭の沖縄在の友人にも比嘉さんがいる。<br />
高校野球の強豪校には、全国から球児が集まってくるらしい。その結果、〇〇県の代表チームのレギュラーには、しかし〇〇県出身の球児は1人もいない、なんてこともあるそうだ。<br />
沖縄尚学の今年のレギュラーたちは、ほとんどが地元沖縄県の児たちであるということが名前からもわかる。沖縄は地理的に他の都道府県から離れているから、県外からそうそう”留学”しに来れないということがあるだろうが。<br />
試合は接戦であって、沖縄尚学が勝利を収めた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/20/51/b0050651_15391049.jpeg" alt="_b0050651_15391049.jpeg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
実況を視ながら10年前の夏を思い出していた。<br />
2015年の7月12日から16日にかけて沖縄を訪ねた。沖縄在の友人に会うことと、辺野古や高江の基地反対運動の現場に身を置いてみることが旅の目的であった。4泊5日の旅の前半を道案内してくださったのは、前述した比嘉さんである。後半は麓さんがあちこち連れていってくださった。<br />
初日、那覇空港からモノレール（ゆいレールと呼ばれている）に乗って那覇の市街に向かっていると、車窓から立派なスタジアムが見える。スタンドは観客でいっぱい。野球の試合をやっているらしい。甲子園へ向けた県内予選が戦われているんだなとわかった。<br />
いま改めて2015年の甲子園沖縄県内予選の様子をネットで調べてみると（便利なことに、そういうのはネットでたちどころにわかる）、酔流亭が那覇空港に到着した7月12日は沖縄県内予選の準々決勝が行われていた日である。<br />
勝ち残っていた8校の一つに尚学も含まれていた。普天間高校を相手に3-2で勝利。ところが、少し空いて18日に行なわれた準決勝では興南高校に3-1で敗れた。19日の決勝では興南が糸満を4-2で破って甲子園出場を決める。興南は甲子園では準々決勝まで勝ち進み、そこで東東京代表の関東一高に5-4で惜敗した。<br />
10年前の酔流亭の沖縄行のことは雑誌『労働者文学』No.78に『沖縄への旅』と題して寄稿した。なお、ゆいレールの車窓から見えた球場はセルラー・スタジアムといって、辺野古基地建設に反対する県民大会の会場なんかにもよく使われるところである。<br />
<br />
<br />
雑誌『労働者文学』の最新号に : 酔流亭日乗<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
沖縄尚学は今日の準決勝、午前10時半から山梨県代表の山梨学院と対戦するそうだ。<br />
<br />
<br />
労働者文学会<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 15:18:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-08-20T15:18:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>がんばれ、ドジャース！</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/34617938/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://suyiryutei.exblog.jp/34617938/</guid>
      <description><![CDATA[今日の早朝、酔流亭はまだ寝ていたとき、海の向こうでは大谷翔平選手がホームランを放っていた。<br />
ツインズが相手の試合は午前5時過ぎから始まっていたようで、大谷選手は初回の第一打席で打った。なんと5試合連続だ。37号。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
TVの実況中継を酔流亭が視だしたのは6時半過ぎからだ。試合は投手戦の様相で、7回まで進んで1-1。どちらの先発投手も素晴らしい。ことにドジャースのグラスナウ投手は7回12奪三振という快投である。そして7回裏にドジャースは1点を追加した。<br />
ところが、8回からグラスナウと替わったドジャースの二番手投手がピリッとしない。時刻が7時15分になったので昨日の更新記事でも話題にした再放送朝ドラ『チョッちゃん』のほうを視ていたら、その間に3-2と逆転されてしまった。<br />
しかし、チャンネルを戻して9回裏、ベッツ選手の内野安打を足掛かりに、大谷は申告敬遠、そしてフリーマン選手のヒットでベッツ、大谷がホームインしてドジャースの逆転サヨナラ勝ちであった。<br />
<br />
<br />
大谷翔平、第１打席で５試合連発の37号先制ソロ！　ドジャース逆転サヨナラ勝ち／詳細 - ＭＬＢライブ速報 : 日刊スポーツ<br />
<br />
<br />
試合終了は午前8時ちょうどだから、まるで我が家の朝食時間に合わせてくれたみたいである。<br />
さて下は昨日の夕刊一面だ。例のアメリカとの関税15％というニュースの横に載っていた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/24/51/b0050651_08263579.jpg" alt="_b0050651_08263579.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
移民摘発、ドジャースに余波　ラテン系ファン多数、政権と板挟みに：朝日新聞<br />
<br />
<br />
伝統的に移民出身の選手が活躍してきたドジャースは移民の間で人気が高く、トランプ現政権の排外主義に目の敵にされているらしい。選手たちも黙ってはいない。プエルトリコ出身のキケ・ヘルナンデス選手は<br />
<br />
<br />
私たちのコミュニティーが侵害され、攻撃され、虐待され、引き裂かれるのを見逃すことはできない<br />
<br />
<br />
とSNSに投稿したという。<br />
このごろドジャースの実況はよく視るので、ヘルナンデス選手はお馴染みだ。今朝の試合には出場していなかったみたいだが。<br />
がんばれ、ドジャース。排外主義・レイシズムに屈するな！<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2025 08:33:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-07-24T08:33:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>野球の話題</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/34608719/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://suyiryutei.exblog.jp/34608719/</guid>
      <description><![CDATA[朝5時、食事室に入ってTVのBS放送を点けると、大リーグ、ドジャース対ジャイアンツの試合の実況中継が始まっていた。ドジャースで先発した大谷は3回を投げて被安打1、無失点、4奪三振という好投である。結局ドジャースは2-1で勝って連敗を7で止めた。<br />
<br />
<br />
日本のプロ野球中継も視ることはない酔流亭が、大谷選手の活躍は気になる理由の一つは、彼の母校が岩手県の花巻東高校であることだ。酔流亭のルーツも岩手県花巻市なのである。いいところですよ、花巻って。宮沢賢治が出ているし、土地の名からしていいでしょ。<br />
さて朝刊をめくっていくと、スポーツ面では各地の甲子園予選試合結果が載っている。わが母校・桐朋高校は昨日、西東京予選2回戦において杉並高校に敗れた。右から2番目です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/13/51/b0050651_08194054.jpg" alt="_b0050651_08194054.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
桐朋高校野球部といえば、今年卒業した森井翔太郎君がいきなり米球界に挑戦したことが話題になった。アスレチックスに入団した。4月ごろだったか、やはりドジャースの試合のTV中継を視ていたとき、対戦相手がアスレチックスだったので合間に森井君の話題も出て、解説をしていた武田一浩という人が<br />
「あの桐朋から大リーグを目指す選手が出るとはねえ・・」<br />
と、ありえないことが起きてしまって感に堪えない、といった口調で話していたのを聴いた。武田氏は高校生のとき桐朋のグランドに来て練習試合をやったことがあるという。<br />
グーグルで検索すると武田一浩選手は明治大学を出てプロ野球入りし、日本ハム、ダイエー、巨人等でプレーした。投手であってダイエー時代の1998年には最多勝に輝いている。高校は明大付属中野高校である。中野と、桐朋がある国立市なら中央線快速電車一本で30分もかからない距離だから、練習試合を組むには手頃であったろう。しかし、のちにプロ野球で最多勝をとったほどの相手では、桐朋の打者たちは打てなかったろうなあ。<br />
さて森井選手の現在であるが、これもグーグル検索すると、ルーキーマイナーリーグで今季これまで33試合に出場して112打数29安打、本塁打2本、18打点、打率2割5分9厘である。<br />
よく頑張っているのではないか。<br />
<br />
<br />
森井翔太郎　夏初戦敗退の母校・桐朋高後輩をねぎらう「頑張った中での結果なので」…自身は米アリゾナで１安打１得点（スポーツ報知） - Yahoo!ニュース<br />
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      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2025 08:31:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-07-13T08:31:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>長嶋茂雄</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/34575076/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/05/51/b0050651_08153897.jpg" alt="_b0050651_08153897.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
子どものころ長島の出場する試合を生で観たことが一度だけある。<br />
父親に連れられて後楽園球場に行った。昨日の更新記事にも書いたように我が家は菓子やパンの小売りをやっていたから、土曜も日曜もない。店を休むのは月に一度くらいだった。だから、父親にどこかへ連れて行ってもらうことはほとんどなかった。それで、そのただ一度の野球観戦ははっきり憶えているのである。<br />
対戦相手は中日ドラゴンズ。正確ではないが8-6くらいで巨人が勝った。シーソーゲームの面白い展開だったようだ。子どもにその面白さがどこまでわかったか、今や曖昧だけれども。<br />
その試合で長島がヒットやホームランを撃ったかどうかは、憶えていない。また、そのゲームは巨人が勝ったけれども、シーズンを通しての読売巨人軍はあまり成績が振るわず、リーグ優勝はしなかった。いまネットで当時の年度別の成績をみてみると、巨人は1962年がリーグ4位、64年が3位である。すると、酔流亭が連れて行ってもらったのは、そのどちらかの年だろう。62年なら小学校2年生、64年だったら4年生のときだ。65年から巨人は9連覇する。<br />
9連覇のあいだで印象に残るのは1971年の日本シリーズだ。酔流亭は高校二年生。修学旅行で京都に行っていた。貸し切りバスの車内ではラジオの実況放送を流してくれた。何戦目であったろうか、対戦相手の阪急ブレーブスは若きエース山田久志が素晴らしく、終盤までわずか1安打しか許さない。ところが最後の最後で王貞治がホームランを放って巨人が逆転勝ちした。だから、この試合でのヒーローは長島ではなく王だった。<br />
それにしても巨人の9連覇の時期というのは、酔流亭は小学校5年から中学高校を経て大学1年まで。成長期とちょうどかさなる。とくに野球ファンではなくとも王と長島はやはり特別な存在だった。<br />
先週、大リーグでヤンキースとドジャースの三連戦があって、ドジャースが勝ったその初戦、試合後のインタビューで大谷翔平選手が「両チームとも怪我人が出なくてよかった」と答えているのを聴いて、大谷も長島みたいなこと言うなあと感心したばかりだ。長島も監督時代、開幕戦のあとインタビューを受けて、そんなことしやべっていたのを思い出す。自分や自チームの成績より前に、対戦相手まで含めて怪我人が出なかったことを喜ぶなんて、さすが飛びぬけたスターである。<br />
でも、報道はやはり騒ぎ過ぎるなあ。<br />
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      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 04 Jun 2025 08:40:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-06-04T08:40:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>力士の名前</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/34496200/</link>
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      <description><![CDATA[日曜の午後2時から3時50分まで、NHKFMラジオに〔×（かける）クラシック〕という番組がある。<br />
MCがモデルの市川紗椰とサクソフォーン奏者の上野耕平で、クラシック音楽がかかる合間に二人のおしゃべりが流れる。「×（かける）・・」という妙なタイトルは、クラシック音楽に他のジャンルも掛け合わせる、という含意だそうだ。<br />
酔流亭はラジオなら音楽だけを聴いていたい。だから、このあいだまではこの番組は敬遠していた。ところが最近はそうでもない。2人の会話はあまり騒々しいものではないからだ。<br />
そんなわけで、一昨日の日曜午後も、今年の労働者文学賞の応募作のうち小説部門の作品を読みながらこの番組を聴いていた。<br />
さて市川紗椰さんはいわゆるスー女であるらしい。つまり相撲好きの女子ですね。ちょうどいま大相撲も開催中だし（大阪場所）、相撲の話題になった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今は平幕だが大関も張ったことがある正代という力士がいる。市川紗椰さんが言うことに、いつか彼の取り組みがちょうど夕方5時ごろであった。NHK総合の相撲実況は午後5時に5分間ほどのニュースが挟まる。正代の取り組み（対戦相手が誰であったかは言われなかったと思う）が終わった途端そのニュースに切り替わって、スタジオでニュースを読んでいたのが松村正代という女性アナウンサーであった。どちらも正代であるのが可笑しかったという他愛無い話である。もちろん力士は＜しょうだい＞、女性アナウンサーは＜まさよ＞と読む。<br />
じつは我が家でも力士の正代のことを親しみを込めて＜まさよ＞と呼んでいる。言い出しっぺは時々来る次女である。正代はしこ名ではなく実際の苗字。<br />
苗字といえば、十両に生天目という力士がいる。これも本名だ。2017年のNHK朝ドラ『ひよっこ』を視ていた方なら、これをすぐ＜なばため＞と読めるだろう。あのドラマのヒロイン谷田部みね子（有村架純）が集団就職で上京して最初働いていたトランジスタラジオ製造工場の同僚にそういう苗字の娘がいたから。<br />
この娘は松本穂香が扮していた。<br />
<br />
<br />
<br />
（真ん中の眼鏡をかけた娘が生天目ちゃん）<br />
<br />
<br />
この珍しい苗字は或るエピソードの伏線になる。のちにラジオ工場は不況で閉鎖されて、女工たちは散り散りになってしまう（ヒロインのみね子は洋食店のウェイトレスに転職）のだが、生天目と親友だった娘はTVのクイズ番組で勝ち進んで博学な東大生と優勝を争う。そのときの最後の問題が「生天目は何と読むか？」である。さすがに博覧強記の東大生もこれを読めない。生天目の親友はもちろんわかる。<br />
かくて彼女は優勝して、懸賞である2人組ハワイ旅行に親友の生天目を誘うのだ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/18/51/b0050651_09201023.jpg" alt="_b0050651_09201023.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
もう1人。<br />
宇良も本名だ。わが家もこの人気力士のファンであって、彼が勝つと思わず<br />
「うらー！」<br />
と叫んでしまう。<br />
エイゼンシュタインの名作映画『戦艦ポチョムキン』のラストシーンは、ボリシェビキに率いられた水兵たちが反乱を成功させた戦艦ポチョムキンに、反乱を鎮圧すべく他のロシア艦隊が迫ってくるところである。両者が接近し、砲撃戦開始必至と思われたところで、鎮圧に向かってきたはずの艦船の乗組員から「ウラー！」と歓声が上がる。鎮圧命令に従わず、ポチョムキン号の水兵たちに連帯の意を表したのである。ポチョムキンの水兵たちも「ウラー！」と応える。<br />
「ウラー！」とはロシア語で発せられる歓声だ。感動的な幕切れであるが、史実ではポチョムキン号はそのあと入港したルーマニアのコンスタンツィエ港で武装解除され、反乱水兵たちの多くは亡命した。その事件は1905年に起きたことであり、ロシア革命が成功するのはその12年後の1917年になってからだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なお「ウラー」は突撃するときの掛け声でもあるようだ。現在のロシアとウクライナの戦争でこの声が響いていると思うとたまらない気持ちにもなる。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 18 Mar 2025 08:02:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-03-18T08:02:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>わが母校の校章を久しぶりに見た　～桐朋・森井君の記者会見</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/34455009/</link>
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      <description><![CDATA[ことし桐朋高校を卒業するや米球界に挑む森井翔太郎君の記事が今日の朝刊のスポーツ欄に載っている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/12/51/b0050651_08173023.jpg" alt="_b0050651_08173023.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
彼を待ち受ける現実は厳しいものであることも記事は指摘している。同じ高校を52年前に卒業した者としては、ともかく伸び伸びやってほしいと願うばかりだ。<br />
記者会見は桐朋の校内で行なわれたようで、彼の後ろに我が母校の校章を久しぶりに見た。桐の花を象ったものだ。<br />
明日、1973年卒業の同期の友人たち数人で＜旧暦新年会＞を新橋の居酒屋でやることになっている。森井君の話題も出るだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ネットで見つけたスポーツ新聞の記事もひとつ貼っておきます。<br />
<br />
<br />
アスレチックスとマイナー契約の森井翔太郎が会見　異例の挑戦も昇格へ決意「小さい頃からの夢」 - 高校野球 : 日刊スポーツ<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 12 Feb 2025 08:18:09 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-12T08:18:09+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>桐朋の森井翔太郎君</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/34410635/</link>
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      <description><![CDATA[日本の高校からいきなり大リーグ入りするということで話題になっている森井翔太郎君は中学・高校の後輩にあたる。下の写真は昨日の朝日新聞のスポーツ欄から。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202501/18/51/b0050651_05282285.jpg" alt="_b0050651_05282285.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
スポーツ新聞では一面に大きく報道したところもあるようだ。<br />
<br />
<br />
ドラ１超え２・３億円でアスレチックス入り桐朋・森井翔太郎に反応「直接メジャーの方が稼げる」（日刊スポーツ） - Yahoo!ニュース<br />
<br />
<br />
酔流亭の同期生で共有するlineでもこのところ彼の話題で盛り上がっている。1973年卒業のわれらからは、森井君は52期あとになるか。<br />
「翔」という字の入った名前のように、おおいに羽ばたいてほしい。<br />
<br />
<br />
※ところで去年7月、甲子園への西東京予選でわが母校の敗退のニュースに接したのは、フランス下院選挙で左派の新人民戦線が躍進したのを知ったのと同じ日であった。そんなことをいま思い出した。<br />
<br />
<br />
フランス下院選挙における左派前進、甲子園予選における我が母校敗退 : 酔流亭日乗<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 18 Jan 2025 05:34:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-01-18T05:34:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ヤンキー・スタジアムでの蛮行</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/34232985/</link>
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      <description><![CDATA[大リーグのワールドシリーズは昨日、第4戦がニューヨークのヤンキー・スタジアムで行なわれ、それまでドジャースに3連敗と追い詰められていたヤンキースが猛打爆発で11-4と大勝した。<br />
問題は一回裏の場面だ。<br />
ヤンキースの先頭打者トーレスが放った大きな飛球をドジャースの右翼手ベッツがスタンドのフェンス際まで追ってジャンプして捕球した。見事なプレーだったが、観客席の最前列にいた観客（ヤンキースのファン）が、ベッツのグラブにしっかり捕球されていたボールを、なんとベッツの左腕を掴んでむしりとった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
それを防ごうと伸ばしたベッツの右手を、ボールを奪い取った観客の横にいたもう一人の観客が押さえつける。今朝の朝日新聞のスポーツ欄に載った写真は、ベッツのグラブからボールがむしり取られようとしている瞬間と、横にいるもう一人の男がベッツの右手も押さえつけている場面を捉えている。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/31/51/b0050651_08020682.jpg" alt="_b0050651_08020682.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
暴挙におよんだ2人の観客は太った白人であり、ベッツ選手は細身の黒人だから、まるで白人が白昼、黒人をリンチにかけようとしているようにさえ見え、ゾッとした。<br />
実際、飛球を好捕したのが白人選手であったなら、あの観客（というより暴漢）2人は、あんな挙に出ただろうか。<br />
これを報じる日本のいくつかのネット記事にもひどいものがある。米メディアの一部の報道をそのまま紹介するかたちで「ベッツが俺たちを罵っていた」と、暴漢のほうの言い分を垂れ流す記事があるのだ。<br />
飛球を追って疾走してきたベッツが捕球する前にスタンドに向かって罵れるわけがない。ベッツが何か言ったとしたら、暴行後に、暴行に対する怒りと抗議だろう。だが、あの場面を視ていない者がそういう報道に接しただけだと、何が起きたのかわからなくなってしまう。<br />
なお、さすがにあの暴漢2人は球場から退場させられたようだ。<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 06:34:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-10-31T06:34:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>逆転満塁サヨナラホームランと箒（放棄）</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/34225623/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://suyiryutei.exblog.jp/34225623/</guid>
      <description><![CDATA[昨日、ワールドシリーズ初戦が延長戦に入ったところで、2階の自室からノートパソコンを持ってきた。わが家ではTVは1階の食事室に置いてある。延長に入ったなら、いつ試合が終わるかわからないので、何もしないでTVの前に座っているわけにもいかない。<br />
そうしてパソコンを開いて、水島朝穂さんのブログ（〔平和憲法のメッセージ〕）を開いた。水島さんは今年春まで早稲田大学法学部教授。今年早大を定年退職されたが、教授時代から続けているブログを今も毎週月曜日に律儀に更新している。ところが、酔流亭は21日に更新されたはずの最新記事をまだ読んでいなかった。<br />
<br />
<br />
直言（2024年10月21日）「ウクライナ戦争」はなぜ終わらないのか――「不都合な真実」もろもろ<br />
<br />
<br />
その記事で水島さんはウクライナの情勢を論じている。水島さんの立場は、今日が投票の総選挙立候補者の中では酔流亭が知る限りでは比例東京ブロックから出馬している伊勢崎賢治さんの認識に近いように思う。酔流亭の考えも水島さんや伊勢崎さんに近い。<br />
<br />
<br />
伊勢崎賢治氏と〔れいわ新選組〕それから立川のこと : 酔流亭日乗<br />
<br />
<br />
さて水島さんの更新記事を読んでいる最中、TV画面からカーンとパーンの間のような打撃音が聴こえてきた。顔を上げてTV画面を視ると、ワールドシリーズ初戦は延長10回裏、ドジャースの3番、フリーマン選手が撃ったボールがスタンド席に向かって飛んでいるところであった。アナウンサーが興奮した声で<br />
「（スタンドに）飛び込むか！ 飛び込むか！」<br />
果たして飛び込んだ。<br />
長いワールドシリーズの歴史の中でも逆転満塁しかもサヨナラホームランというのは初めてらしい。<br />
その歴史的瞬間を酔流亭は実況放送で視たと言いたいところだが、上述したように、フリーマン選手が撃った瞬間そのものは、よそ見していて見逃した。ボールがスタンドに飛び込むところはリアルタイムで視たよ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/27/51/b0050651_08273815.jpg" alt="_b0050651_08273815.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
（左の端で背番号5が見えているのがフリーマン。彼がホームインするのをドジャースの選手たちが歓喜して迎えている。真ん中あたりに大谷の顔も。大谷もいいけれど、彼に続くベッツとフリーマンが渋くてカッコイイね。）<br />
<br />
<br />
話は変わって、今朝のNHKニュースでの南気象予報士の駄洒落は<br />
「枯葉の季節になってきましたから、箒（ほうき）を使っての掃除を放棄しないように」<br />
であった。<br />
洒落としてはかなり苦しいところだが、今日の総選挙、戦争放棄を謳う候補者たちが多く当選するように。戦争を煽るような輩は箒で掃くように一掃しよう。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 27 Oct 2024 08:24:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-10-27T08:24:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>パリ五輪陸上400ｍハードルに高校の後輩が</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/33907777/</link>
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      <description><![CDATA[話題があちこち飛んで申し訳ない。<br />
今夕パリで行なわれるオリンピック陸上競技400ｍハードル予選に出場する豊田兼選手は高校の後輩である。<br />
酔流亭は桐朋高校（在・国立市）の1973年卒業・27期だが、豊田君は75期というから2021年卒業だ。48年後輩である。現在は慶応義塾大学三年生だという。<br />
27期卒業生が共有するlineで五輪出場を教えてもらった。lineには同窓会HPの記事が貼り付けてあったから、それをコピーしておきます。<br />
<br />
<br />
パリ五輪　男子400Mハードル　75期　豊田兼さんよりメッセージが届いております　 | 桐朋学園同窓会 (toho-dousoukai.net)<br />
<br />
<br />
<br />
競技開始は日本時間で17時05分ごろ。いま朝刊のTV番組表を見ると実況はNHK総合で16時50分～とある。フランス国の首都パリでは午前になるのだろう。<br />
まあ、頑張ってくれ。日本では夕方だから、先輩は酒飲みながらTV観戦するぞ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/05/51/b0050651_06541655.jpg" alt="_b0050651_06541655.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="360" /></center><br />
上の写真は6月30日に秋田県大館市で開催された花岡事件慰霊式に参加してきた友人が土産にくださった秋田の酒。旨い酒であった。<br />
花岡事件については、下の記事を参照されたし。<br />
<br />
<br />
秋田県本部・大館市役所職員労働組合_「中国人強制連行と花岡事件」に関する取り組み (jichiro.gr.jp)<br />
<br />
<br />
<br />
花岡事件から79年で慰霊式　日中関係者ら200人参列　秋田・大館 | 毎日新聞 (mainichi.jp)<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 04 Aug 2024 16:07:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-04T16:07:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>女子柔道、阿部詩選手の敗退</title>
      <link>http://suyiryutei.exblog.jp/33900687/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://suyiryutei.exblog.jp/33900687/</guid>
      <description><![CDATA[昨夜はパリ五輪の柔道実況を、女子52㎏級の阿部 詩選手が2回戦で敗退するところまで視ていた。<br />
敗者に鞭打つようで、こうして書いていてもあまりいい気持ちではないが、彼女の号泣ぶりはいくら何でも度が過ぎていたと思う。<br />
あれでは勝った選手も後味が悪かったのではなかろうか。鮮やかな一本勝ちであったのに。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/29/51/b0050651_08394518.jpg" alt="_b0050651_08394518.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="480" /></center><br />
今朝4時過ぎ配信のNHKウェブニュースをいま読んでみたが、阿部選手に暖かい声援が送られたと書くばかりで、批判はいっさい無い。朝日朝刊の記事も同様。こういうメディアの報じ方もどうかと思う。さんざん持ち上げて、負けたら手のひら返しというのも、それはそれでよくないが。<br />
<br />
<br />
※下は20年前の過去記事です。するとアテネオリンピック（2004年）のときか。やはり柔道の実況を視たときのことを書いている。<br />
オリンピック始まる : 酔流亭日乗 (exblog.jp)<br />
<br />
<br />
<br />
※こちらは2008年の北京オリンピックのとき<br />
銅メダルの涙 : 酔流亭日乗 (exblog.jp)<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>suiryutei</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 29 Jul 2024 08:40:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-07-29T08:40:49+09:00</dc:date>
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