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新人事制度 大阪での報告①~③
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![]() 見事な店になっていた。詳しい報告は来週ゆるゆると(遊んできたツケで今週末はすこし忙しく、ブログを更新できそうにないので)。上の写真は夢八さんと我ら夫婦連名で、お店に贈ったお祝いの花。 #
by suiryutei
| 2006-10-27 20:52
| 酒・蕎麦・食関係
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by suiryutei
| 2006-10-26 09:36
| 身辺雑記・自然
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Comments(2)
ブログ仲間の大使さんが、23日に舘野泉さんのピアノ・コンサートがあると教えてくれた。それも「共謀罪新設反対 一億二千万共謀の日記念」という趣旨でのコンサートである。ちょうど23日は酔流亭の勤務は休み。夫婦で聴きに行ってきた。 会場の東部フレンドホールというのは、江戸川区にある。我が家から出かけるには、JRで秋葉原駅まで行って、地下鉄都営新宿線岩本町駅に乗り換えるのがよい。 そこでコンサートの前に神田[まつや]で早めの夕食を摂ることにした。秋葉原駅から[まつや]へも、[まつや]から岩本町駅も、近いのである。 おだまき蒸し・鳥わさ・かまぼこ・それに電話で予約しておいた玉子焼きを食べながら、すこしだけ酒を飲む。このあと高名なピアニストの演奏を聴くのであるから、酔っ払ってはいけない。蕎麦はカレー南蛮ともりを妻と半分ずつ。妻が言うには、この日の蕎麦は「しなやかで美味しい」ということである。なるほど、そう言われればそうだ(このあたり、酔流亭の味覚はいい加減。[まつや]では酒を飲めれば満足してしまう)。 しかし前述したごとく浅酌にとどめて、開場する6時にはフレンドホールに到着。ロビーにいたら大使さんもやってきた。大使さんと妻は初対面である。 さて、コンサート。 初めに品の良い女性が登壇して、共謀罪とはいかなる法案であるか、今国会でどういう局面にあるかを説明され、「しかし今夜は音楽会ですから、どうぞ演奏をお楽しみください」と括った。紹介はなかったが、この方が主催の山脇法律事務所の山脇哲子弁護士だろう。 舘野泉さんが、すこし身体をひきずるようにしてピアノに向かう。2002年に脳溢血で倒れて、身体の右半分が麻痺しているのである。したがって左手一本での演奏だ。 バッハのシャコンヌ ニ短調に始まって、吉松隆・シベリウス・メリカント・ショパン。 中盤は二人のお弟子さん(水月恵美子・平原あゆみ)が弾き、最後にまた舘野さんが登場して、左手しか使えない舘野さんのために林光さんが作曲した曲を弾いた。 プログラムによれば、これは「花の図鑑 前奏曲集」として、野の花と、それを歌った詩からイメージして作られた曲らしい。たとえばイヌタデ(赤まんま)は中野重治の『歌』、ツリフネソウは沖縄歌謡『てぃんさぐぬ花』から、といった具合に。 終わってから、会場近くにあった[和民]で大使さんとすこし飲む。上質の音楽の前後を酒でサンドイッチした塩梅だが、よい夕べであった。 #
by suiryutei
| 2006-10-25 10:05
| 音楽
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昨日の日曜は、我孫子市の「産業まつり」があった。 この産業ということの意味がよくわからないのだが、つまり市内にある企業や商店が出店を出すからだろうか。 泊り勤務明けだったので、地元の駅で妻と待ち合わせ、会場の公園に行った。 晴れていたから、人がたくさん出ている。我が町でこんなに人が集まるのは、あとは初夏の「あやめ祭り」と盛夏の「手賀沼花火大会」くらいだろう。しかし、このふたつのイベントには市外からも人が来るけれど、昨日はもっぱら地元の人たちだ。 缶ビールを買い、ヤキソバとフランクフルト・ソーセージを食べた。それから居酒屋の出店に「冷酒」と貼り紙が出ていたので銘柄を訊くと「加賀鳶」の純米吟醸だという。それを一杯飲んだ。芋煮が美味しい。 市内にある病院の出店では身体測定をやってくれる。酔流亭の血圧は上が110、下が66。身長-体重は100.5だった。悪くない数値でしょう。体脂肪率24.9。これが25を超すと「肥満」に分類されるらしい。ギリギリでセーフ。 餃子にお好み焼きも屋台で買って、これは持ち帰って夜に食べた。 日が暮れてから雨が落ちてきた。そして今日・明日も雨らしい。長く続いた秋の高気圧が切れる前の最後の一日に祭りは間に合ったようである。 ![]() #
by suiryutei
| 2006-10-23 09:47
| 身辺雑記・自然
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Comments(4)
昨日、妻が栗を茹でてくれた。美味しい。 子供のとき、秋になると、おやつにたまに栗を食べることがあった。好物であったけれど、あれは皮をむくのがなかなかに大変である。外の皮をむくには力が要る。それが出来ても、つぎに中の渋皮をむかなくてはいけない。いつもきれいに剥けるとは限らない。渋皮が爪のあいだに挟まったりした。ペロリと上手にむけたときはうれしかったが。 昨日は妻が包丁で剥いてくれた。剥くそばから手を出すと、止まらなくなる。酔流亭は、こと食べることに関しては子供時代から進歩が無い。 泊り勤務に出かける前のおやつに食べ、今朝は、帰宅してからの朝酒のツマミとしても食べた。栗というと、お菓子が思い浮かぶが、酒の友としても、いい。今朝は日本酒をすこし飲んだけれど、洋酒にも焼酎にも合うのではないか。 栗を使った菓子はたくさんあるね。洋菓子ではモンブランやマロン・グラッセ、和菓子では栗羊羹・・・。酔流亭が一番好きなのは、小布施の栗鹿の子だ。酒もお菓子もと、どうも欲張りなことである。 #
by suiryutei
| 2006-10-21 16:06
| 酒・蕎麦・食関係
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Comments(18)
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