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新人事制度 大阪での報告①~③
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■2004/05/29 (土) 17:38:37 ダウン・・ 昨夜は地元の[金寿司]へ。このまえ昼に行ったとき、金寿司ジュニアが焼酎「百年の孤独」を一杯飲ませてくれたので、これがまだ残っているうちにと気がせいていたのである。なにしろ屋久島で夫婦揃って焼酎の美味さに開眼してしまったのだ。 その「百年・・」も美味かったけれど、昨夜の[金寿司]は肴が揃っていた。赤貝・ホッキ貝・縞鯵・鮪など、どれも素晴らしい。なんでも大事なお客の予約が入っていたのが直前になって別の日に延びてしまったのだという。こういうことを客にやられたのでは、魚介を扱う店はたまらないだろう。おかげで我々は飛び切りの刺身と寿司を食べられたけれど。 今朝、起きてみると身体がちょっとダルイ。それで朝食と昼食以外はずっと寝ていた。(どんなときでも食欲だけはあるのが酔流亭である)。今週は泊まり勤務が連続したので、その疲れが出たらしい。夕方になって、だいぶ回復してきたので、今こうしてパソコンに向っている。 こういう勤務をやっていると、たまには一日何もしないで寝てるだけの休日を作らないといけないのかも。 「戦争を防ぐためには、戦争の実態を知ることが大切だと考えている」(今日の『朝日』朝刊12面の報道写真家・石川文洋さんの発言から)。イラクで殺害された二人の日本人ジャーナリストはそのために犠牲になったのか。 #
by suiryutei
| 2004-05-29 12:51
| 酒・蕎麦・食関係
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■2004/05/28 (金) 15:34:50 北から届いた嬉しい便り 八戸から嬉しい便り。彼の地の蕎麦屋[番丁庵]がホームページを開設したのだ。一昨日、ご主人の佐藤彰さんがメールで教えてくれた。 このお店を知ったのは、先月、弘前に桜を観に行った帰りのことだ。八戸からの新幹線が東京行きの最終で、2時間ほど待ち時間があったので市街に出てみた。 店内に入って調度の趣味の良さにまず感心し、酒肴を食べ進むうちに驚愕した。美味しいのである。蕎麦は本格の手打ち。ご主人の職人としての筋が確かな上に食材の豊かな土地柄だ。鬼に金棒とはこのことか。 その雰囲気の一端が伝わってくるホームページである。しかもリンクの「お気に入り」になんと『酔流亭日乗』を紹介してくださっている。ありがとうございます。 なお、[番丁庵]については「手賀沼の畔より」所収の『北東北桜紀行』にすこし書きました。また当日食べた酒肴の一部は花まきさんのホームページの画像掲示板に写真で紹介してあります。 http://www.aomoring.net/~banchouan/ 八戸といえば、江戸時代に驚異的思想家・安藤昌益が出た土地であった。「安藤昌益研究ツァー」でもでっち上げて(むろん名目だけ)、八戸にまた出かけていきたいもの。[番丁庵]の蕎麦懐石(3000円から)がなんとも美味そうなのである。 #
by suiryutei
| 2004-05-28 12:52
| HP関連
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■2004/05/27 (木) 18:46:00 小泉訪朝・その2 小泉総理の訪朝に対する世論調査での支持が6~7割に達すると聞いて、ちょっと驚いた。家族会の怒りや失望が大きく報じられていたからだ。ところが、今度はその家族会に対して非難のメールが殺到しているという。そうなるのではないかと案じていた。熊本の元ハンセン病患者の宿泊拒否のことにせよ、イラク人質事件にせよ、励ましや支援が必要とされている人たちめがけて逆に中傷が集中するのは、この社会の既に見慣れた光景になってしまったからである。 しかし酔流亭は小泉外交の“弱腰”批判に与するものではない。人道支援なんかするな、経済制裁せよ、日朝間の船の行き来も許すな、とする強硬姿勢の行き着く先は、アメリカがイラクにやったみたいに北朝鮮にも一発ガツンとくらわせてやれというところだろう。こういう主張に賛成するわけにはいかない。 問題は“弱腰”外交にあるのではない。このかん小泉政権が問題解決のために何の努力も払ってこなかったことにある。世界、なかんずくアジアの人々に道義をもって訴えてきてこなかった点にある。 訪朝と同じ時期に戦時中の強制連行の損害賠償を求める裁判のことがニュースになった。日本が中国人を強制連行してきて福岡などの炭鉱で働かせていた問題である。日本政府の態度は「そんな昔のことは知りませんよ」というところである。 その一方で小泉総理は靖国神社への参拝にこだわり続ける。靖国神社とはどういうところか。中国・朝鮮の人々の強制連行を行った同じ権力が戦争を遂行するために利用した宗教施設だ。 こんなことをしていたのでは、日本がアジアから信頼されるわけがない。北朝鮮問題でも、ひろくアジアの人々と手を組んで北朝鮮に働きかけなければいけないのに、打つ手が無くなっているのである。 北朝鮮の“悪辣さ”を強調することで「所詮、政治の世界は力だ」と説く人たちがいる。それは安っぽい議論だ。道義を欠いた力をふりまわせばどうなるかは、イラクでトラバサミにかかったようなアメリカの現在が証明している。 #
by suiryutei
| 2004-05-27 12:53
| ニュース・評論
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■2004/05/26 (水) 17:01:23 『光とともに・・・』 今日、水曜日はTVドラマ『光とともに・・・』が放送される日だが、酔流亭は泊まり勤務なので視ることができない。妻が毎回ビデオを撮っているので、後日みせてもらおう。 自閉症児とその周囲の人々の物語である。原作は戸部けいこさんの同名の漫画。 連続ドラマだから、毎回、小さなハッピーエンドがあってつながっていく。それで、ちょっと話がうまくすすみすぎてないかな?と感じることもなくはないけれど、大体においては丁寧に作られた良い作品だと思う。 最近目にした某ミニコミ紙の記事に、或る人が自分の少年時代は「自閉症だった」と書いていた。この言葉を引っ込み思案でふさぎこみがちな子供だったというくらいの意味で使っているらしいのである。しかし自閉症はそうした心理的なものではなく、生まれつきの脳の障害だ。人のことは言えない。酔流亭だって、つい最近まで同じような理解しか持っていなかった。そして、そういう人のほうが多いのではないだろうか(自閉症については花まきさんのホームページの『拓の部屋』およびリンク集に張ってある関連のサイトを参照されたし)。そうした無理解が本人にも親にも一層の負担を強いているようだ。 だから、このドラマなどを通じて自閉症への理解がすこしでも広まっていけばよいなあと思っている。 先生役の小林聡美は脚本家・三谷幸喜夫人。パートナーは『新撰組』が叩かれて落ち込んでいるようだが(しかし酔流亭にはあのドラマは面白いが)、夫人の演技のほうの評判はすこぶるよいらしい。余談ながら、酔流亭の日記によく妻が登場するのは、三谷が朝日夕刊に連載しているエッセイで夫人に言及すること多いのに影響を受けているかもしれない。今はじめて気がついた。 母親役の篠原涼子と井川遥は酔流亭のイメージではいまだにアイドル歌手やグラビアアイドルであったりするのは、やっぱりオヤジ世代だねぇ。そういえば光の祖母に扮する関根恵子は酔流亭とたしか同年齢だった。酔流亭の中ではいまだに映画『朝焼けの詩』での野生の少女だが。 #
by suiryutei
| 2004-05-26 12:53
| 映画・TV
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■2004/05/24 (月) 18:38:53 井の頭公園入り口のカレー屋 一昨日の土曜日は泊り勤務だったが、昼間は『色川大吉を読む』読書会に出席した。武蔵野公会堂の会議室にて。井の頭公園のすぐ近くである。 読書会が始まる前に公園入り口のところにあるカレー屋でお昼を食べた。有名な焼き鳥や[いせや]公園入り口店の斜め向かいあたり。若い女性たちだけでやっている店だ。これで3度目なのだけれど、店名を確かめるのをいつも怠っている。かなり美味いカレーである。メニューはチキンカレー700円から。 そういえば先月の読書会の前にもカレーを食べたな。先月の会場は飯田橋だったので神田の[まつや]の近所にあるカレー屋だった。この頃カレー好きが嵩じているような気がする。酔流亭の子供時代の一番の好物がカレーだった。半世紀近く生きてきて、また子供に帰って来たみたいだ。あと、このごろ板チョコを好む。先日も女房に頼んで明治の板チョコを買ってもらった。これ、酔流亭の少年のころと同じ包み紙のままだね(「その前にベルギーの板チョコも買ってあげたでしょ」と女房から一言)。 さて読書会のほうだが、次回は色川さんのお弟子さんが今年出版した『自由民権と近代社会』(新井勝鉱編・吉川弘文館)を取り上げることになり、そのレポーターの1人に指名されてしまった。7月には編著者と色川さんも参加してシンポジウムを開くという。来月はそのリハーサルだとか。書いたご本人の前で、その著書について報告するんだって。ひゃー。 #
by suiryutei
| 2004-05-24 12:54
| 酒・蕎麦・食関係
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