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新人事制度 大阪での報告①~③
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■2003/12/30 (火) 22:00:51 今年の10大ニュースは・・・ 昨日、自分にとっての今年の10大ニュースを明日それぞれ言おうと女房と話したのだけれど、仕事が忙しくて昼間考えるヒマが無かった。とりあえず1位と2位だけ決まっている。HPを開設したこと。30数年ぶりに奥入瀬の蔦温泉に泊まったこと。 あとは、「色川大吉を読む」という読書会に参加するようになったこととか、悲しいことでは馴染みの宿である古川の蕪水亭の大女将が亡くなられたこととか・・・。 世の中のこととしては今年はひどい年であったと思う。生活は悪くなる一方だし、戦争もあった。さて来年はどうなることか・・・。 #
by suiryutei
| 2003-12-30 11:44
| 身辺雑記・自然
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■2003/12/29 (月) 17:22:55 蕎麦納め 今年最後の休日。酔流亭は30・31日は出勤なので今日の1日は貴重だ。 午前中は部屋の片付けをやる。この1年間の新聞の切り抜きが机の上に置かれているので、それを引き出しにしまう。もっとも酔流亭は不精だから、1年分の切り抜きといったって、いくらの量も無い。この切抜きを始めたのはいつからだろうと思い、引き出しのいちばん底にある記事を引っ張り出してみたら、加藤周一が朝日夕刊に月一度連載しているエッセイ『夕陽妄語』の「崩れたベルリンの壁」と題するものだった。あれはたしか1989年のことだったかしら。 こんなふうに、古い文章を拾い読みしながらだから、仕事はなかなかはかどらない。それでも適当に端折って昼過ぎまでに片付いたことにしてしまう。さて今年の蕎麦の食べ納めである。去年に続いて柏竹やぶに出かけた。 蕎麦がきと鰊の棒煮でビール一杯、燗酒一合。酔流亭はかけ、女房はおろし蕎麦。美味しかった。 #
by suiryutei
| 2003-12-29 11:45
| 酒・蕎麦・食関係
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■2003/12/28 (日) 18:48:31 年の瀬の浅草 泊まり勤務明けで浅草に出て、久しぶりに[並木藪]で蕎麦屋酒を愉しむ。蕎麦屋酒という言葉がここほどふさわしい店はないだろう。 数年前よく通っていた頃とおなじように入り口近くのイス席に座る。あの頃は一人でふらりと入って店の奥に鎮座するコモカブリと睨めっこしながら黙々と菊正の盃を重ねたものだが、今日は女房と一緒である。話せば長くなるから省略するけれど、ここは我々夫婦にとって想い出ある店。あれから色々あったねぇと感慨に耽りながら女房と乾杯した。ここの菊正宗はやはり旨い。酒肴は蕎麦味噌・かまぼこ・焼き海苔・わさびいも。白一色の徳利と盃。たまりませんねぇ。いつまでも飲んでいたかったけれど、でも店の外は行列が出来ていたので、ほどほどで蕎麦を頼む。鴨南蛮・ざる・花まき(!)を例によって二人で分けあって。 店を出てから仲見世をすこし歩くと、いっぱいの人で、もう正月気分である。 #
by suiryutei
| 2003-12-28 11:46
| 酒・蕎麦・食関係
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■2003/12/27 (土) 10:10:57 雪の朝 今朝、起きてみると窓の外は一面真っ白である。夜のあいだに雪が降ったのだ。庭に万両の木があるのだけれど、積もった雪の重みでしないでいたので、雪を払ってやる。こうして面倒をみてやっていても、もうすぐ小鳥たちに赤い実をみんな食べられてしまうのだが(「手賀沼の畔より」のコーナーに我が家の万両と柚子の木の写真を載せてあります)。 昨夜の[いまむら]での酒は心地よかったが、一昨日はいやな酒を飲んでしまった。職場の或るグループの忘年会だった。 いま労働組合があまりに労使協調というか労使一体化になってしまったので、もうすこし労働者の権利を大事にする方向へ変えていこうという考えを持ったグループの忘年会である。その基本的な方向は酔流亭も同意見だが、ちょっと異見も持っている。主流派に対する批判のやり方などがあまりに雑なのだ。組合役員を「あいつらは腐っている」とか「裏切った」とか罵倒するだけでは自分の無内容さを自己暴露するだけである。組合員の不満がこれだけ充満しているのに「反対派」がなかなか伸びないのは「反対派」のその無内容さに組合員が気づいているからではないのか。 まあそんなことを酔流亭は意見してきた。酔流亭は意見を明らかにするときはなるべく公然とやるようにしている。だから当然、主流派の耳にも入る。また「反対派」内部でどのような議論があるのかをオープンにすることは、そのこと自体が議論をやらずに官僚的な組織運営をすすめる主流派に対する批判となるはずである。ところが、これをもって一部の人々は酔流亭が主流派に通じていると思い込むらしい。 まあこういう低レベルだから日本の労働運動はひどくなる一方なのだが・・・。 #
by suiryutei
| 2003-12-27 11:47
| 身辺雑記・自然
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■2003/12/26 (金) 23:12:29 ぶどう豆 仕事の帰りに銀座の[いまむら]に寄る。酔流亭にとって一番の馴染みの店だから、暮れに一度は顔を出さないといけない。鮪・かわはぎ・さよりの刺身に氷見の鰤の塩焼きなど。相変わらず旨い。今年の春から板場に加わったご子息の英太郎君の板前姿がだいぶ板についてきた。 ぶどう豆(黒豆)の瓶詰めをいただく。暮れにはいつもこれをいただく。酔流亭からは千葉産の落花生を贈ったから、豆が行ったり来たりすることになる。 正月はこのぶどう豆と下呂の[仲佐]からいただいた柚餅子で酒を飲むのが今からたのしみである #
by suiryutei
| 2003-12-26 11:47
| 酒・蕎麦・食関係
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