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新人事制度 大阪での報告①~③
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2003/11/17 (月) 09:02:05 風邪の薬はやっぱり・・・ 昨日の日記に書いたとおり、昨夜は酒を飲んで早く寝た。飲んだのは秋田の「出羽鶴」の純米吟醸袋吊り・雫。職場の友人TさんとKさんが秋田の温泉に行ったお土産にくださったものだ。かなり高価なものではないかと思われる。コクがあって美味しかった。 風邪気味状態は相変わらずだが、酒を美味しく飲めたのだから大丈夫だろう。加藤清正の家臣の某が何かの用で主君の前に出たとき、彼が風邪をひいていることに気づいた清正が酒を与えてから下がらせたという話を池波正太郎のエッセイで読んだ憶えがある。清正がただの豪傑ではなく細やかな心遣いのできた人物だったということを池波さんは書いていたわけだが、となると、あの頃、酒は風邪の薬になると考えられていたのだろう。今よりずっと酒は貴重品だったろうから高くつくクスリだが・・・。 #
by suiryutei
| 2003-11-17 12:22
| 酒・蕎麦・食関係
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■2003/11/16 (日) 16:44:08 風邪ひいたかな・・・? 2,3日前から、やや風邪気味だ。今日は「色川大吉を読む」の読書会に誘われて「大英博物館展」を上野に観に行くつもりでいたが、朝起きると身体がだるい。外出は止めて、1日、家で休む。熱は無いのだけれど、頭がボーッとしている。 それで、昼間はTVで「東京女子マラソン」を視た。高橋尚子選手は残念な結果だったけれど、レース後の態度が立派だった。悪びれず、インタビューにもきちんと答えていた。しかしそれにしても、あのインタビューのやり方はひどいな。 風邪のひき始めには、やはり酒がクスリになるんじゃないか。今夜は(も)飲んで早く寝ます #
by suiryutei
| 2003-11-16 12:23
| 身辺雑記・自然
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■2003/11/15 (土) 14:44:27 成人映画館の閉館 神田駅の、あれは西口になるのかな、改札を出てガード下の横断歩道を渡って左のところに成人映画専門の映画館がある。いや、あった。今日、その前を通ったら、閉館したとの貼り紙が出ていたのである。40年間続いたらしい。 酔流亭はもちろんこの映画館なんか入ったことはない(本当だよ)。ただ、神田駅で下車して蕎麦の〔まつや〕に向かうときはここの前を通り過ぎることになる。だから、上映中の映画のポスターくらいは見たくなくとも視界に入ってしまう。通るたびに「いまどき、よく客があるなあ」と思っていた。 酔流亭が育った町には3軒の映画館があった。1軒は主に東映の作品を上映していた。もう1軒はそれ以外の日本映画。あと1軒は洋画館だった。 まず東映の上映館が成人映画に切り替わった。それから洋画館が廃業した。やがて残る1軒はときどき成人映画もかけるようになった。寅さんと日活ロマンポルノを同時上映するなんてこともあったようだ。こんなことが続くわけがない。酔流亭は22歳のときにその町を引っ越していったけれど、数年後に訪ねたときには映画館は町から消えていた。 町の映画館が成人映画をかけるようになり、そうして映画館そのものがなくなっていくのは、酔流亭の10代から20代の頃、全国の町で起きたことだろう。時代的には高度成長を終えて「先進国」の仲間入りをしたような気分になった頃である。新宿や池袋にあった名画座も姿を消した。ロードショー館だけになる中で、都心の場末では成人映画専門館が僅かに生きながらえてきたようだ。 くどいようだが酔流亭は成人映画なんか見ない。しかし、そういう場末の映画館が消えていくのはなんだか寂しい気がする。 #
by suiryutei
| 2003-11-15 12:23
| 映画・TV
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■2003/11/14 (金) 09:54:18 土井たか子さん 今度の選挙で社民党が惨敗した直後、社民党の幹部がなおも「土井さんにまだ頑張ってもらわなければ」と言っているらしいのを新聞で読んで腹が立った。秘書疑惑のときもご本人は辞めるつもりでいたのを周囲が「いま辞められたら党がもたない」と押しとどめたという。 土井さんはたしか74歳だと思う。酔流亭の母親が死んだ年齢と一緒である。独身を通したからそうもいかないだろうが、普通なら孫を抱いて縁側で日向ぼっこでもしていればよい年齢だ。そんな老翁女にいつまで重責をおしつけるつもりであったか。かつては労組の集票力におんぶする、政治腐敗が広がったときは女性候補の「清新」なイメージにのっかる、そして最後は土井さん個人の人気だのみ。つねに何かにもたれかかってきたのが旧社会党ー現社民党の一番悪いところだ。 北朝鮮のことにしても「知らなかった」ではやはりすまない。一般党員ならともかく最高幹部である。それは「知らない」のではなく「知ろうとしなかった」のである。 日本が植民地支配に対する充分な反省や謝罪をしていない現状では南北問わず朝鮮半島の人々に向かってきついことは言いづらいという気持ちは酔流亭にもある。だから、ここはむずかしいところでもあるのだが、それにしても無批判に過ぎた。軍国主義や帝国主義に反対する立場だからこそ、ときには相手に耳の痛いことも言うということでなければならなかったはずだ。 社民党のこのかんの対応のまずさは志とは反対に改憲を目指す動きをかえって勢いづけてしまった。昨日党首を辞任した土井さんにとって無念のことであったろう。 #
by suiryutei
| 2003-11-14 12:24
| ニュース・評論
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■2003/11/13 (木) 09:26:22 桜庵の鴨の柳川 町田にいる身内のところの男の子が昨日2歳の誕生日だったので、バースディ・ケーキを持って遊びに行った。彼と会うのは夏以来だが、どういうわけか酔流亭になついてくれて両手を前に出して寄ってくる。まことに可愛い。帰るとき、玉川学園の駅までお母さんに抱かれて見送りに出る途中で眠ってしまった。いやあ可愛い。 それから四谷の桜庵へ。 ここ数年来、酔流亭は職場の友人たちと冬に飛騨の蕪水亭に出かけているのだが、その旅行会のメンバーが夏にバイクの事故で重症を負った。3ヵ月ほど休んで職場復帰できたので、その快気祝いである。 この夜は3500円のコースをおねがいしておいた。自家製の豆腐がじつに美味で、醤油も何もつけず食べて美味しい。天ぷらの揚げ具合もとてもよかった。焼き物の金目鯛は伊豆の海のもの。そしてメインは鴨の柳川鍋である。柔らかな良い鴨肉で牛蒡もタップリ。蕎麦が田舎とせいろ。食後があずきのアイスクリーム。すっかり満腹した。 #
by suiryutei
| 2003-11-13 12:26
| 酒・蕎麦・食関係
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