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新人事制度 大阪での報告①~③
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■2003/09/03 (水) 23:55:37 今月の表紙は勝おろし蕎麦! 昨日書き忘れたけれど、HPを更新した。表紙に五郎八のカツおろし蕎麦(正式には勝おろし蕎麦という)の写真を使わせてもらった。こう書くと、いかにも酔流亭が自分でやったみたいだが、すべて花まきさんの作業です。 今年になって嬉しかったことのふたつは、国分寺の義蕎と早稲田の五郎八を知ったことである。酔流亭にとって国分寺は生まれ育った町だし、早稲田界隈にも多少の縁がある。にもかかわらず、もう何年も足を向けていなかった。これからは時折この両店を訪ねることで「自分史」と向き合うことになるかもしれない。義蕎を教えてくれたしおんさんと五郎八を紹介してある「もっとソバ屋で憩う」に感謝する。 #
by suiryutei
| 2003-09-03 14:33
| HP関連
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■2003/09/02 (火) 18:16:41 昼酒の憂鬱 酔流亭の泊まり勤務が終わるのは朝9時半である。それから職場に備えてある風呂場で汗を流して帰路につくと、神田あたりを通過するのが11時ちょっと前になる。神田まつやも室町砂場も11時開店で、しかも神田駅から歩いて数分だ(方向は逆だが)。神田はやりすごして上野から常磐線快速に乗ったとして、松戸を通るのが11時半すこし前。関やどもまた松戸駅から数分のところである。うまい具合に、こちらは店を開けるのが11時半になっている。 つまり、これらの名店たちが酔流亭に「おいでおいで」をして待ち構えているのである。知らん顔してまっすぐ帰宅するなんていう不人情なことがどうしてできましょうや。 ・・・というわけで、泊まり明けだった今日は開店時間きっかりに室町砂場の暖簾をくぐった。ビール中瓶と焼き鳥を頼む(ここは中瓶だけ銘柄がエビス)。さらに菊正宗樽酒の冷えたの一合。 休日に昼から飲みだすのも良い気分なものだが、「せっかくの休みをこんなふうにダラダラのんびり過ごしちゃっていいのかな」という呵責の念が湧かないこともない(このダラダラのんびりが気持ち良いのだけれど)。泊まり明けの日なら「昨夜飲まなかった分をとりかえすだけ」だから、やましい思いすることなく飲める。極楽だねぇ。 ところが・・・。 この極楽気分が来月から奪われそうなのである。夜間勤務の形態が変わって、今までのように一晩たっぷり働いたら、明けた日はあとはもう自由というのではなく、夜遅く出勤し早朝勤務を終え、またその日の夜出勤というものになるらしい。これでは昼酒なんかやってられないぜぃ。 泊まり勤務明けの昼の蕎麦屋酒という愉しみを奪われたら、酔流亭は生きていけるかしら・・・。 #
by suiryutei
| 2003-09-02 14:34
| 酒・蕎麦・食関係
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■2003/09/01 (月) 09:36:45 二百十日 昨日で8月も終わり。日曜日だし酔流亭も仕事が休みだったから家でノンビリ過ごした。 数日前に図書館で借りてきた『イタリアか死かー英雄ガリバルディの生涯』(マックス・ガロ著)を読み始める。高校生のとき世界史の授業でリソルジメント(イタリア統一運動)について習って以来、ガリバルディは酔流亭にとって憧れの人物である。明治維新とほぼ同時期のイタリア統一に彼が果たした役割は、維新における西郷隆盛・高杉晋作・坂本竜馬を足したようなものだ。しかも我が維新の志士たちと決定的に違って、彼はコスモポリタンであった(坂本竜馬にはそうした面があったようだが)。ガリバルディのことはこの本を読み終わったとき、また書くかもしれない。 午後になってから、水戸街道沿いにある春日やという酒屋で天狗舞の純米『柔』と太平海の特別純米濾過前取りの2本を購入。この春日やは地酒ブームに先鞭をつけた店で、今でもなかなか面白い銘柄を揃えている。 夕方、さっと雨が降った。あがってから駅前のスーパーに翌日の朝食用の食パンを買いに出かけたが、さきほどの雨で急に空気が冷えて肌寒いほど。夏の終わりを感じる。 一夜明けて、今日は二百十日である。 #
by suiryutei
| 2003-09-01 14:35
| 文学・書評
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■2003/08/31 (日) 11:27:02 都電に乗って五郎八へ 昨日の夕方、大塚駅前から都電で早稲田に行き、五郎八再訪を果たした。 このまえ都電に乗ってから、もう7,8年たつ。そのときは鬼子母神ちかくのお寺で高橋邦弘さんの蕎麦会があったのだ。高橋さんは今は広島で達磨という店をやっている・・というより達磨グループの総帥として全国を飛び回っているようだが、毎年暮れに都内で蕎麦会を開く。高橋さんと知り合いの銀座いまむらご主人・今村英雄さんにそれを教えてもらって一度だけ覗いてみたのである。 さて都電の早稲田駅から大隈講堂の前を通り、早大キャンパスを抜けて古書店街へ。今の時期、夏休みで学生がいないから静かに散歩できた。開店時間の6時きっかりに五郎八。まず烏賊お造りと鴨のつくねで飲み始める。 しかし、この日の目的はカツおろし蕎麦を食べることである。酒肴で腹が出来上がってはまずいから、蕎麦は最後にといういつものパターンを変えて早々に一人前だけ注文した。 カツおろし蕎麦については、さしあたって言うべきことが三つある。 第一に、上に乗ったカツが素晴らしいことである。 第二に、カツにかかるソースと蕎麦とつゆの三者の絡み合いが、にわかには信じがたいことだが悪くないのである。 第三に、ボリュームたっぷりであること。 はじめは、こんなメニューよく考えたなと思っていたが、そういえばカツドンだって早稲田が発祥の地なのだった(他説もあるが)。 追記。 店にノート・パソコンがあったので、客の空いているときに若旦那にこのHPを開いてもらおうとした。ところが自分のHPアドレスが思い出せない。そこで、まず「蕎麦三昧」を検索して、そこからリンクの「こだわりのグルメ」に行き、「グルメ」のリンクでようやく「酔流亭日乗」にたどりつけた。庵主さま、しゅうちゃんさん、お世話になりました。 #
by suiryutei
| 2003-08-31 14:36
| 酒・蕎麦・食関係
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■2003/08/30 (土) 13:15:48 山の上ホテル 『街ぐらし』という季刊誌の秋号を花まきさんが買ってきてくれた。御茶ノ水・神保町の特集で、酔流亭の好きな山の上ホテルのことが大きく取り上げられているからだ。 学生の頃、明治大学に友人がいたので、この界隈はよく歩いたのだが、こんなホテルは存在すら知らなかった。このホテルの前を何度も通って近くの明大校舎に出入りしていたのに今思うと不思議である。人間とは、関心が無いものは目に入らないようになっているらしい。今、ホテル横の明大校舎はものすごく立派なビルに変わっている。歳月を感じるなあ。 先日、ひさしぶりにホテルの本館にあるコーヒー・パーラー「ヒルトップ」に寄ってみたら、コーヒーに砂糖もミルクも付けずに持ってきてくれた。これが酔流亭の飲み方なのだが、運んできたのは入社したてらしい顔を知らないウエイトレスである。先輩のウエイトレスが酔流亭に気づいてそう指示したと知れた。こうしたこまやかなもてなしが多くの人に愛されるのだろう。酔流亭にとって、ここは都心にある心やすまる空間なのである。 #
by suiryutei
| 2003-08-30 14:36
| 酒・蕎麦・食関係
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