|
新人事制度 大阪での報告①~③
記事ランキング
最新の記事
タグ
労働(124)
最新のコメント
カテゴリ
最新のトラックバック
以前の記事
2026年 05月 2026年 04月 2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 more... ブログジャンル
画像一覧
検索
|
■2003/12/09 (火) 23:00:21 門前仲町の〔はなぶさ〕 朝、仕事に行くとき、車窓から見ると野も原も霜で真っ白だった。いやあ、冬が来たのだな。 今日は仕事帰りに職場の友人たちと門前仲町の〔はなぶさ〕に行った。初めての店だが、花まきさんのBBSで「門仲でいいお店は・・・」と訊ねてみたところ、さっそく蕎麦喰い師さんが教えてくださったところである。管理人の花まきさんも「皆で飲むにはいいお店じゃないの」と言ってくれた。このお二人のお墨付きがあれば、まあ間違いはない。 感心したのは焼酎の種類の多さ。酒肴も豊富。蕎麦は田舎・江戸前・さらしなの3種類ある。田舎とさらしなの中間である江戸前が一番好みに合った。小体な店だが、なかなかの人気店であるようだ。 それにしても、我ながら連日よく飲むなあ。 #
by suiryutei
| 2003-12-09 11:56
| 酒・蕎麦・食関係
|
Comments(0)
■2003/12/08 (月) 19:03:56 高橋邦弘さんの『達磨の会』 先月、久しぶりに銀座の板前割烹〔いまむら〕の暖簾をくぐり、カウンター前に座ると、女将さんが「これ、よかったら・・・」とコピーされた紙を渡してくれた。達磨の高橋邦弘さんが毎年暮れに開く蕎麦会の案内だった。 ご存知のように、高橋名人はもと都内に持っていた店を閉めて山梨の長坂に移り、さらに現在は広島県に〔達磨〕という店を開いて、ここを拠点とする一方、蕎麦の「伝道師」のごとく全国を飛び回っている。忙しい身だが、例年暮れには東京で蕎麦会を開いて東京時代のお客さんと旧交を温めているのである。もっとも、近年はその名声高まる一方で、新しい客がどんどん参加してくる盛況のようだ。かく言う酔流亭も東京の〔翁〕時代は知らない。〔いまむら〕のご主人・今村英雄さんと高橋さんが知り合いなので、そのつてでもぐりこませてもらった次第。蕎麦中さんと花まきさんをお誘いしたら、お二人とも忙しい中を飛んできてくれた。 さてその『達磨の会』。 大泉学園の妙福寺が会場だった。今日と明日の二日間おこなわれる。高橋名人が打った蕎麦を全国から手伝いに集まったお弟子さん達が次々と茹で、盛っていく。壮観である。その蕎麦は香り高く、さすがの味。 師走の一日をのんびり過ごすことができた。 #
by suiryutei
| 2003-12-08 11:57
| 酒・蕎麦・食関係
|
Comments(2)
■2003/12/07 (日) 22:21:49 花まきさんのHP満1月 花まきさんのHPが開設して今日でちょうど一月たったので、それを祝うという口実で地元の金寿司で祝杯を挙げた。それにしても、アクセス数、BBSへの書き込みのどちらも快調である。 金寿司ではマグロ・生カキ・ホタテなど、どれも美味しかった。 昨夜の大森しのはらも相変わらず素晴らしい。連日、酒が旨くて困ってしまう。 #
by suiryutei
| 2003-12-07 11:58
| HP関連
|
Comments(1)
■2003/12/06 (土) 14:13:14 小津安二郎『東京暮色』 『伝送便』誌が昨日、送られてきた。11月29日の日記に記したように、五日市憲法についての文章をそこに書いた。自分が書いたものが活字になっているのを見るのは気恥ずかしいものだが、今回はまあうまく書けたほうだと思う。花まきさんも褒めてくれた。『伝送便』誌は酔流亭が属する“業界”であるところの郵便局の職員の間でしか出回っていないから、近くヒマをみてHPの「手賀沼の畔より」のコーナーにこの文章を収録するつもりだ。また、先日の五日市探訪のことは「最近行った店・楽しかったこと」のコーナーに写真入りで報告してあります。 昨夜はNHKBSで放映された小津安二郎の『東京暮色』を視る。1957年の作品。笠智衆の父親、原節子の娘役というのは小津映画ではお馴染みだ。 小津が描くこの父と娘は、一時代前の日本人の理念型だろうか(理想というのではなく)。正確な定義はできなくて漠然と思うのだけれど、ここで言う理念型とは典型と模範との中間くらいのところである。理想型と言ってしまうと弱点も欠点も無くなってしまうし、典型では標準ということになる。そうではなく、どこでもいそうだけれど、実際には存在しないだろうタイプだ。たとえば笠智衆は箸の持ち方も盃の干し方もじつに美しいけれど、現実の戦後のあの世代の男はあんな端正な立ち居振る舞いはできない。もっとガサツだ。そうであっても、小津映画の笠を観ると我々はごく自然にこれが日本の父親だなと懐かしくなってしまう。 今年は小津の生誕100年で、NHKBSでは小津の作品を連夜放映してくれるそうだが、これから忘年会がたてこむので何本視られるか。じつは今夜も職場の友人と大森〔しのはら〕で忘年会である。 #
by suiryutei
| 2003-12-06 11:59
| 映画・TV
|
Comments(0)
■2003/12/05 (金) 14:33:31 銀座〔煉瓦亭〕のカキフライ 銀座に〔煉瓦亭〕という古い洋食屋がある。カツレツを現在のように油をたっぷり使ってカラリと揚げるようにしたのも、カツの付け合せにキャベツの千切りを盛るようにしたのも、この店が工夫したことだと言われている。つまり我が国の洋食屋の草分け的存在である。 そういう店だからといって、また銀座だからといって、お高い店では決してない。昔のままの洋食屋が時代の波をくぐりぬけてそのまま残っていると思えばよい。まあそれが大変なことなのだが。 そんな店だから、何を食べても旨い。だが今の季節しか食べられないのがカキフライだ。東京及びその周辺に暮らしながら、冬にここのカキフライを食べ損ねたとしたら、随分もったいないことだと思う。 ところが、そのもったいないことを去年の冬はやってしまった。蕎麦屋で飲むのに忙しかったこともあるが、そのうちそのうちと思っていたうちに梅の花が咲く季節になりカキが終わってしまった。 今年はその轍を踏まぬよう、今日、泊まり勤務明けで久しぶりに〔煉瓦亭〕に寄ってきた。 美味しかった。酔流亭は味はわからない男だから(蕎麦屋に行くのも蕎麦ではなく酒が目当てであることがこのごろバレてしまった)、味について具体的な描写をすることは差し控える。ただ、まことに結構であったこと、今まで食べたカキフライの中では〔煉瓦亭〕のものを一番気に入っているということだけ書いておきます。 しかし、冬は美味しいものがたくさんあるから、いいなあ。 #
by suiryutei
| 2003-12-05 12:00
| 酒・蕎麦・食関係
|
Comments(0)
|
ファン申請 |
||