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新人事制度 大阪での報告①~③
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■2003/08/09 (土) 20:45:25 嵐の中の酒宴 昨日から今日にかけて台風10号が列島を縦断したが、その嵐をついて蕎麦屋2軒を巡った。 まず昨日。市川の病院に入院している身内の娘を見舞ったあと大森まで足を延ばし、しのはらへ。酔流亭は2度目である。もと司法書士の事務所だった古い建物を店舗にしたものだが、じつに清潔な店内がまず素晴らしい。しかし出されるものはもっと素晴らしくて、小鯵の酢〆・稚鮎の天ぷら・煮穴子・かまぼこ・くずし豆腐と、季節感ある酒肴を堪能してから、蕎麦は花巻と鴨汁。東海道線沿線に住む人達がうらやましくなる。すなわち、もっと近くに住んでいたら毎週でも通いたくなる店である。 今日は柴又の日曜庵へ。昼頃が台風は関東にもっとも接近するとのことだったが、ネット仲間総勢5名が店に集合。激しい風雨を店外に聴きながらゆっくりと昼酒を愉しんだ。こんな天気だから店もすいていて、すっかり長居をしてしまう。そのあと寅さんの草だんごで有名な店でだんごをつまみに(!)ビールを飲みなおす。 朝おきたときは皆あつまれるか不安だったけれど、結果としてはこの天気のおかげで1日ゆっくり酒が飲めた。 #
by suiryutei
| 2003-08-09 14:59
| 酒・蕎麦・食関係
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■2003/08/08 (金) 09:40:58 映画『ブーベの恋人』 昨夜いつものように夕食をとりながらBSで『おしん』の再放送を視ていたら、そのあと続けてすぐイタリア映画『ブーベの恋人』の放映が始まった。この映画は高校生の頃やはりテレビ放映されたのを視たおぼえがあるのだけれど、大ヒットした主題曲にも惹かれて最後まで視てしまった。主題曲の甘美なメロディと題名からメロドラマと思われがちだが、かなり厳しい内容の作品である(クラウディア・カルディナーレ、ジョージ・チャキリス主演。ルイジ・コメンチーニ監督。1963年製作)。 第二次大戦直後のイタリア。農村の娘マーラはパルチザンとなって戦い死んだ兄の戦友ブーベと出会い、お互いに惹かれ合う。だがブーベは終戦時の混乱の中でファシスト支持者の憲兵親子を殺害していた。二人は婚約するもブーベは警察に追われて逃亡生活に入り、やがて逮捕される。殺人罪で懲役14年。ブーベが逃亡していた間にマーラには心を通わせあえる別の男性もあらわれるのだが、逮捕されて面会に行ったときのブーベの弱気になった姿を見て自分が彼を支えなければと思い、殺人犯の恋人として生きる道を選ぶのである。 面会に行ってブーベの弱気な表情を見ることさえなければ、マーラにはもっと普通の幸せな生活が待っていたろう。女性はやっぱり偉大です。 また抵抗運動におけるテロの問題、男性支配(マーラの父親も逮捕されるまでのブーベも女性からみればかなり自分勝手な男である)も描きこまれている。初めてこの映画を視た高校生のときには私はそれらを充分理解することができなかった。再見してよかったと思う。 #
by suiryutei
| 2003-08-08 15:00
| 映画・TV
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■2003/08/07 (木) 15:22:49 蕎麦屋の相客 HPのサーバーにトラブルが発生して2日間ばかり開けない状態だった。せっかく覗いてくださろうとした皆さんにご迷惑をおかけしました。 さて、今日は泊まり勤務明けで日本橋高島屋で開かれている「土門拳展」を覗いてみた。日本を代表する写真家であり、死去して10数年がたつ。私には写真芸術というものがよくわからないのだが、先月放送されたNHK「新日曜美術館」が土門を取り上げて感銘深い内容だったので、行ってみる気になった。 一枚一枚の写真の見事さもさることながら、古寺の仏像あり筑豊の子供たちありヒロシマあり三池争議あり著名人たちの肖像写真ありで、その対象の多様さ(すなわち土門の問題意識の広さ)に酔流亭としては感ずるところあった。濃厚な写真展である(11日まで)。 それから歩いて室町砂場へ。 ちょうど昼時で店内は一杯の客だ。最初に相席になったのは50年配のサラリーマン氏。どうも表情に元気が無い。仕事上のストレスで胃でも悪くしているのかと思ったら、ざる蕎麦を食べていったん席を立とうとしてまた座りなおして水を注文し、カバンから薬袋を取り出して何種類もの錠剤を飲んだ。私のカンもわりと当たる。 彼が出たあと20代なかばと思われるかなり美形の女性の一人客が座った。天ざると玉子焼きをたのむ。豪気なもんだ。しかし向かいにいる私の前にはすでに空になったビールの大瓶が立ち、私は今や冷酒をグビグビやっているのである。せっかく老舗の上品な蕎麦屋に入ったのに相席の客が昼間っから大酒飲んでるというのは若い女性としてどんな思いだろうと私は内心忸怩たるものがあったけど、大急ぎで杯を空にし、ざるを一枚たぐって席を立つとき目礼したら感じの良い目礼を返してくれた。若いながら蕎麦屋の作法をわかっている人らしい。ホッとした。 #
by suiryutei
| 2003-08-07 15:01
| 酒・蕎麦・食関係
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■2003/08/06 (水) 09:28:18 原爆を落とされた日 今日は58年前に広島に原爆が落とされた日である。朝、コーヒーを淹れながら広島平和式典のTV中継を視ていたが、秋葉忠利・広島市長の発言はリンカーンの言葉も引きながらアメリカの報復戦争を批判する格調あるものだった。ところが、秋葉市長が国会議員だったころの「秘書給与疑惑」なるものを一部の週刊誌が取り上げているらしい。辻元さんをうまく撃墜したから、この手で“反戦派”のスターを片っ端から打ち落としてやれということだろうか。しかし、あんまり露骨すぎないか。 昨日、職場のロッカーを整理していたら4年前に職場内で発行されているミニコミ紙に書いたこんな文章が出てきた。書いた本人もすっかり忘れていたもの。以下、全文を紹介します。 『日の丸・君が代』雑感 「日の丸・君が代」法制化問題をめぐる発言で面白いと思ったのは、右翼団体『一水会』を率いる鈴木邦男氏だ(朝日新聞7/4朝刊)。 鈴木氏は高校がミッション系だったので賛美歌ばかり歌わされ、早稲田大学に進学すると、あそこは学生運動が盛んだったから、どっちを向いても赤旗振ってアジ演説をぶつ連中ばかり。それでー。 「そういうものに反発して右翼運動に入った気がするんです。高校のとき日の丸や君が代を強制されていたら、僕は日の丸を破り捨てていたかもしれない。教育現場への押し付けは絶対によくない」。 「高校生までは校歌と校旗で充分です。『二十歳になったら歌う』ぐらいでいい」。 「法制化にもっと反対意見があっていい。議論しないのはおかしいですね。日本人は、決まっちゃうと反対意見を許さないところがありますから」。 ところで、歌詞が天皇制と結びついている「君が代」とくらべると「日の丸」は反発が少ないようだが、こんなエピソードもある。 戦争前、中国大陸の内陸部で「日の丸」が破り捨てられる事件が続いた。なぜか。今世紀前半の日本は世界有数の麻薬輸出大国だった。大麻を売りさばいて暴利をむさぼる日本人商人たちに怒った現地の人達が「日の丸」を日本の国旗とは知らず麻薬商人の商標と思って破り捨てたのである。 日本国の国旗として不名誉な話である。法制化すべきでないのは無論、このような国旗・国歌でよいのだろうか。 この文章を書いた4年前とくらべても、今の日本は議論することますます少なくなってきたようである。 #
by suiryutei
| 2003-08-06 15:02
| ニュース・評論
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■2003/08/05 (火) 22:11:28 HPが開けない! どうもHPにトラブルが発生したようで、今朝から開くことが出来ない。日記は大丈夫なので、これだけ簡単に書きます。 夏休みが終わり、1週間ぶりに出勤した。まだロッカーがあってホッとした(これ、冗談)。 帰りに「いまむら」にちょっと寄ってみる。HPに書いたことを報告したのだけれど、今村さんのところは誰もパソコンはやってないとのこと。昔かたぎの職人だからね。 で、めじまぐろ・フッコ・赤貝の刺身、アマダイの焼き物、煮アワビなどでちょっと飲んで帰る。 ところが我孫子駅まで戻ったところで電車が止まってしまった。駅のアナウンスは21時11分に出る予定の電車を誤って「21分発車です」と繰り返し、途中で気づいて「11分です」と言い直したが、そもそも何故電車が止まっているのかの説明をしない(家に帰って聴いたら落雷らしい)。 こういうときJRの職員は本当に気の毒である。客に詰問されたところでホームに立っているだけの身では何が出来るわけでもない。しかし、あんなアナウンスやっていたら暴動を挑発するようなもんだぜ #
by suiryutei
| 2003-08-05 15:03
| 身辺雑記・自然
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