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■2003/09/08 (月) 14:09:52 神田まつやの蕎麦味噌 HPのリンク仲間でもあるルシアさんがこの前の土曜日に伊豆の下田の海で行われた水泳大会の年代別で優勝された。しかも奥様も同じく年代別で優勝という夫婦そろっての快挙であった。さらにルシアさんは『酔流亭日乗』のアクセス数が3500回に達したとき、その3500回目をアクセスされた方である。 そこで、お祝いに神田まつやの蕎麦味噌を進呈することにした。なんでうまい具合にまつやの蕎麦味噌が我が家にあったかというと、それは以下のようなわけである。 過日、まつやに一人で入って、ビール、お酒に焼き鳥と胡麻蕎麦を愉しんだ。お勘定のとき思っていたより安い。お酒1本分つけ忘れていると知れた。まず断っておくけれど、まつやで勘定の間違いなんか滅多にあることではない。万一あったとしても、この場合のように請求もれであるから客にとって損なことではない。その万一のことがたまたま起きたのである。 一瞬、「これは儲けたな」と思った。しかし酔流亭はまつやとはもう20年を超すつきあいである。これからも通い続けたい。あとで「あのとき酔流亭さんの付け忘れたな」とわかったら、ちょっとバツが悪い。 そこで、「あ、もうちょっと食べたみたい」と話したら、すぐに気づいてくれた。そのとき、お詫びのつもりだろう、お土産用の小さな蕎麦味噌をひとつプレゼントしてくれたのである。こういうときでも、まつやの応対ぶりはじつに気持ちの良いものだった。 さて酔流亭にとっての蕎麦味噌ベストスリーは静岡県島田市の藪蕎麦宮本、義蕎、並木藪である。花まきさんもこの三つは同じ(ただし、三者の中での順位は違う)。これらはどれも練りこんである蕎麦の実が薫り高い。まつやのはちょっと甘味がつよいかという気がする。しかし20年来親しんできたものだから、酔流亭にとってまつやの燗酒にこの蕎麦味噌は欠かせない。 ルシアさん、ビールのあてにして舐めてください(本当は日本酒のほうが合うのですが、もちろんビールでも可)。 #
by suiryutei
| 2003-09-08 14:29
| 酒・蕎麦・食関係
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■2003/09/07 (日) 11:47:04 天の配剤 昨夜、国分寺の義蕎で席に着くや、女将さんが「これをみてください」とファイルを差し出した。なんと我がHP『酔流亭日乗』の全ページがプリントされて一冊に綴じられている。 7月にHPを開設したとき、月替わりの表紙の第一号に義蕎の写真を使わせてもらった。ところが、義蕎の店主ご夫婦はパソコンをなさらない。そこで友人がわざわざプリントして届けてくれたのだという。それをご夫婦が綺麗に冊子に作ってくれたのだ。ウーン、感激! この晩の酒がますます旨く感じられたこと、言うまでもない。これはお店に置いてあるから、こんど義蕎に行かれた方は手にとって見てください。 昨夜の連れは中学以来の友人である。彼は三鷹で歯科医をしている。ところで酔流亭は11年前に亡くなった母を深く愛しているのだが、ただ一つだけ遺憾なのは、幼児だった酔流亭がグズると母が甘いものを与えてあやしたことだ。チョコにアメ・・・。家業が菓子屋だったから甘いものには事欠かなかった。そのため酔流亭は子供の頃から虫歯だらけで今日に及んでいるのである。その酔流亭の一番の親友の一人が歯科医師であるとは、これ天の配剤というべきか。 しかも彼はいま所沢に住んでいる。医院のある三鷹へは国分寺で西武線から中央線に乗り換えるのだ。つまり国分寺は彼の通勤途上である。 さて酔流亭がいかに義蕎にほれ込んでいたとしても、蕎麦屋一軒のためだけに片道2時間というのはすこし腰がひける。ところが酔流亭とその歯科医師とは親友であるからして、ときどきは酒を酌み交わさねばならないのである。ここに国分寺に義蕎があるというのは、これまた天の配剤ではないだろうか。大好きな店で親友と酒酌み交わすとあれば、片道2時間が何の苦になりましょうや。 ・・・というわけで、酔流亭は今すこぶる上機嫌なのである。 #
by suiryutei
| 2003-09-07 14:30
| 身辺雑記・自然
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■2003/09/06 (土) 23:00:21 義蕎で満腹 中学からの友人と国分寺・義蕎へ。タラバガニの刺身・馬刺し・サーモン刺し・天ぷらなど、片っ端から食べていく。なにしろ男子校出身の大食漢二人が久しぶりに顔を会わせたのである。酒も生ビールのあと、飛露喜・渡舟、そして越州をグビグビと覚えてないほど何本も。蕎麦は太打ちと細打ちを一枚ずつ、最後は蕎麦掻ぜんざい。いやあ、満腹。 夜遅く帰宅したので(国分寺から我が家まで所要約2時間)、くわしいことは明日に。 ここでは嬉しいことがあった。これも明日書く。 おやすみなさい。 #
by suiryutei
| 2003-09-06 14:31
| 酒・蕎麦・食関係
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■2003/09/05 (金) 21:37:53 コオロギ、鳴きだす 昨夜は日記を書いてから金寿司に行った。8月の小遣いが少し残ったので・・・。 朝のTV『花まるマーケット』(これ、意外と毎朝視ている)で今イカが豊漁だと言っていたので、イカをメインにして刺身を造ってもらう。ボタン海老、マグロもよかった。それからイワシ。これがじつに旨かった。そのあと穴子・赤貝・帆立を握りで。鉄火巻き。 駅近くの金寿司と我が家の距離は歩いて7,8分である。コオロギの合唱の中、夜道が気持ちよかった。 #
by suiryutei
| 2003-09-05 14:31
| 身辺雑記・自然
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2003/09/04 (木) 16:35:59 夏のような秋のような 昨夕の雷は凄かったね。酔流亭が勤務を終えるころには幸いにも雨はあがっていたけれど、落雷で山手線がストップしたと聞いたので地下鉄を乗り継いで北千住まで戻り無事帰宅した。おかしかったのは国会議事堂に雷が落ちたことだ。日本の政治のあまりの惨状に天も怒ったか。そんなことをTVのニュースで視ながら太平海の特別純米無濾過取りの封を切ってクイクイ。酒本来の旨味を秘めながら、しかも軽やかな飲み口で、これはいい酒だぁ。 今日は仕事が休み。朝食はいつものようにチーズトーストとコーヒーですます。お昼はひやむぎ。 朝のうち降っていた雨が午後にはあがり、さわやかな青空がひろがった。雨のおかげで空気は澄んでいるが、まだ秋空にはなりきっていない。蝉の鳴き声も聴こえる。今頃の季節って、わりと好きです。 雑誌『サライ』最新号が「蕎麦の正統」なる特集を組んでいる。この頃、このテの雑誌の蕎麦特集がやたら目につき、やや食傷気味のきらいもなきにしにあらずなのだけれど、今回は表紙の写真がなんと並木藪の花まき蕎麦なのである。並木で花まきをひっかけた者としては買わないわけにはいかないねぇ。 追記。 昨夜から今日にかけて、メンテナンスのためHPが開けない状態でした。その間にアクセスしてくださった皆様、失礼しました(機械オンチの酔流亭本人が「エッ、どうなっちゃったんだ?」と大慌てでした)。 #
by suiryutei
| 2003-09-04 14:32
| 身辺雑記・自然
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